表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
164/193

131.SWITCH『百英雄伝 Rising』

 ジャンル:アクションRPG/長さ:短め?/オススメ度:★★★☆☆


 とある田舎町の近くで発見された遺跡へ、宝を求めてやってきた少女・CJ。すぐに遺跡へ入れると思いきや、町長代行を務める娘・イーシャから高額な採掘税を納めるよう迫られる。

 困っていると、お金がないなら町の人たちの役に立てと言われ、奔走することに……。



 2023年発売予定のRPG「百英雄伝」の前日譚となる物語です。


 特筆すべきは、幻想水滸伝を作ったスタッフが作成したゲームということ。物語に直接の関連はないと思いますが、絵や世界観に「幻水」を感じます。

 シリーズのファンなら、まずは詳細を調べてみて欲しいです。


 さて、こちらは3人のキャラを操作して進めるアクションゲームです。

 アクションと聞くと敷居が高く感じるかもしれません。でも連打だけで進める簡単なモードもあるので安心です^^ 私もそのモードで遊びました。


 イメージで言うと、カービィがプレイできたら大丈夫(笑)。それも「クリアできる」ではなくて「遊べたら」のレベルでOKです。

 もちろん、アクションをより楽しみたい方のためのモードや、やり込み要素もあります。


 私の総プレイ時間は23時間ほどでした。町の人からの依頼=サブクエストが凄く多いので、それをこなすのに時間がかかる印象。

 話を進めるだけなら、きっと20時間もかからないでしょうね。


 一つ気になったのはマップ移動時の読み込み時間です。あちこち行かされるのに、移動するたびに微妙にロード時間がかかるのは残念でした。ワープシステムが充実していなかったら、かなり苦痛だったかも……。


 メインキャラとなるCJ、ガルー、イーシャのバランスが良く、物語はストレスなく楽しめました。本編へ繋がるストーリーとのことで、発売が楽しみです♪

評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

↑ページトップへ