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ゲーム好きがゲームについて好きに語るだけのレビュー  作者: K・t
第四部 ややレトロな単発作品編
104/193

82.PS2『絶体絶命都市2―凍てついた記憶たち―』

 ジャンル:AC・ADV/長さ:短め/オススメ度:★★★☆☆

 アーカイブス:PS3のみあり


 2010年のクリスマスイブ。記録的な豪雨の中、華やかなパーティが行われていた。

 主人公の篠原は会場でウェイターのバイトをしていたが、チーフから川が決壊したことを知らされる。

 水没し、崩壊する街から彼は脱出できるのか。


 災害が発生した町から逃げ出すシリーズの第二弾。

 食料や救助に役立つアイテムを探しながら進んでいく、アクション・アドベンチャーです。


 リアルな世界での「ICO」と言えば分かりやすいでしょうか?

 純粋に謎や仕掛けを解きながら進んでいくのが好きな方向けです。


 何人ものシナリオが途中で関わり合う形になっていて、一人の動きが他の主人公の未来に関係することもあります。


 ゲームの特性上、コメディ度は低く感じるかも知れませんが、選択肢次第では変なネタがあったりして、マニアックに追求するのが面白い仕様になっています。


 でも、基本的にはシリアスが続くので、キャラやシナリオにハマれない人、もっと明るい話が好きな人にはしんどいでしょうね。


 シナリオ分岐もあり、周回プレイをする楽しみは用意されています。

 アクションは苦手な人向けに作られたレベルですし、ちょうど良い長さでクリア後のオマケもあります。

 色々と考えさせられますし、プレイして損はナシですよ。

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― 新着の感想 ―
[良い点] K・t様のゲームレビュー、以前から拝見しようと思っておりまして、やったことのあるゲームないかな……と流し見ていたところ、『絶体絶命都市』シリーズを発見、さっそくお邪魔いたします。 2は動画…
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