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心の弾丸 shoot 双凛

省略部は順次追加 (時期は未定)



 まだ目覚めてから1時間程度なのに、その中で何回黙りこんだだろうか。

 ・

 ・

 ・


 「あのー、大丈夫ですか? 何かあった? 」


 

 同じような会話はこの数日で何度もしている。

 "大丈夫?"に対しては"大丈夫だから心配しないで。"

 これしかないよね。

 だから私は躊躇なく反射的に作り笑顔で


 「うん、大丈夫だか…… 」

 



 「大丈夫じゃないでしょ? 」




 ・

 ・

 ・


 「私、許さないから……

 ・

 ・

 ・

 「お姉ちゃん、ありがと……

 ・

 ・

 ・

 「話、聞いてくれる? 」


 「ああ、当然だ。」

 

 オサムくんも笑顔で答えてくれた。




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