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長い1日とあっという間の1日

 いい日ってなんでしょうか。


 あっという間に、1日が終わる、そんな日がいい日だと僕は思う。

 楽しいとき、面白いとき、沈みかけている夕日を見て、今日の終わりを感じる。そんな日がいい日だと思う。

 

 自分に合わない授業を選んだとき、やることが見当たらないとき、1日長かったかなぁと思う。


 しかし、あっという間に終わる1日が毎日続けばいいのか。yesとは言いにくい。

 バイトや、学習に励んでいるとき、時間を長く感じる。だけどそれは、必要だからやっていること。

 それによって楽しい1日を過ごすことができるようになる。長い1日が、あっという間に終わる日をつくる。


 目先の楽しさに走ってしまうこともある。

 長い目を見て、楽しいことをできるようになりたい。準備した分だけの、楽しみが味わえるような気がする。


 ところで、自分が楽しい生活を送ることだけが人生のあり方か。社会的な正義に貢献しようとすることはも求められるのか。この二つは、両立的できない相反するもののように思えるが、どうだろうか。

 

 

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