継続は、やっぱり難しいです
前回のエッセイの続き。
継続をするのは難しいという話をしました。その理由の一つに、ハードルを上げすぎないことを挙げた。自分が「できる人だ」と思い込むことが、自分を苦しめていると。
それ以外に継続しにくい理由を挙げれば、同じような生活ルーティーンではないことがある。朝、起きてすぐに顔を洗う人は、洗顔をしないでいるのは変な感じを抱く。外から帰ってきたら、手を洗う人は、洗わないでいたら気持ち悪い。それと同じように、毎日ブログを更新する時間、つまりルーティンを作らないと、ブログを更新せずに1日を終えてしまう。
毎日のルーティン化に成功すれば、しないで1日終わるのが嫌で仕方がなくなる。しかし問題なのは、コンテンツレベルが下がる可能性があることです。無理になって書いたものは、往々にして、面白くない。継続とコンテンツレベルのバランス、これが問題になるだろう。(アマチュアだとしても、ここにこだわりを持たないと誰も読んでくれなくなる)
その対策として、ルーティーンを「毎日」ではなくて、「毎週」にしたり、「水木金」などの決めてしまうというのがある。そういう風にすれば、レベルと継続のバランスをある程度は調整できるようになる。
そうして自分で決めても、継続できない時がある。僕の場合、そうである。そういう時は、「自分には合ってなかった」っと思ってやめてしまう。自分との相性も重要なのである。ただ、自分はそういうことをしようと思えただけよかったのでは、と肯定的に捉えるようにしている。そうすれば、次にまた新しいことをしようと思える。
エッセイの場合、何よりも問題なのは、泉のように書きたいことが湧いてくるわけではないということ。だけど、自分に甘えて書かないでいる(コンテンツの内容が悪くなると自分に言い訳する)とルーティンが崩れる。ジレンマ。このジレンマを解消する方法を今のところ知らない。




