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随時更新していきます!!

◆半神

神々が死した世界で宇宙神アザトースの軍勢と戦う異能戦士たち。

死した神々の残留意識、嘆きの残滓ラメントを体内に取り込み、神の力を得て戦うことが出来る。

だが戦闘を行う度に「神食」とよばれる現象により、体内の神の異能に心身を食い尽くされ暴走するリスクがあり、非常に短命。


◆無神の時代

かつて地上を守護していた神々が、ヨグ・ソトースによって殺されて消えた現代。

神々が残した神工知能『魔脳マグダラ』によって、道に迷う人類を導き、絶対的な叡智を与えていたが、宇宙神アザトースの侵攻があったさい、回答を拒んでエラーを起こし、停止した。以降は設定をコピーした後継の人工知能、『魔脳マリア』が回答機構の役割をになっているが、神の作ったものではないため、完全な真実を答えることはできない。


嘆きの残滓(ラメント)

神々が死んだ無神の時代に残された聖遺物(神の武器や体の一部)に宿る神々の残留意識。半神たちに神の力を与える。だが現代の人間とは時が隔絶されているため、半神生成手術の際は時の神ヨグ・ソトースの肉体の破片である「受肉結晶」を媒介に時を繋ぐ必要がある。


◆ヨグ・ソトースの受肉結晶

一万年前、ある少女を愛し暴走した挙句に地上の神々を殺した、時の神ヨグ・ソトースが荒人神ゼルク・ラーに討伐された末にバラバラに散らばり結晶化した肉体の破片。

時の神の体の一部であるため、嘆きの残滓ラメントと人間の隔絶された時を繋ぎ、半神にすることができる。


◆ゴッドネーム

半神たちが聖遺物に残された神々の残留意識『嘆きの残滓』(ラメント)と、より深く一体化して力を高めるために名乗る神の名前。


例:クリフ(本人の名前)・クトゥルー(ラメントの主である神の名前)・オールドワン(その神の所属概念、神格、地名など)


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