265 ウルトラマンが光るのって漢のロマンだよね(USBメモリ・ベーターカプセルその3)
ガシャポンでベーターカプセルが出た。
なんか「ウルトラマン」っていうか科特隊的なアイテムのラインナップなんだけど。
①スーパーガン、②スパイダーショット、③ベーターカプセル、④科特隊ヘルメット、⑤科特隊隊員服(畳まれた服とブーツ)、⑥ネロンガの角、の6種類。
誰よ、こんなラインナップ決めたのは?
⑤まではいいわよ、畳んだ隊員服に何の意味があるかはともかく、理解できないこともないわ。
でも、ネロンガの角って何よ!?
科特隊の人は使ってないじゃない!
ここは、マルス133かスパーク8かペンシル爆弾をラインナップするところでしょ!
特に、スパーク8やペンシル爆弾なら、スーパーガンに合体させるってプレイバリューまで付くのよ?
どうしてそこでネロンガの角なの!?
ホント、バンダイの企画って理解不能なのが多いわ。
ともかく、大事なのはベーターカプセルよ。
このシリーズ、小さなオブジェで飾り台に載せるだけの面白みに欠けるやつなんだけど、小さい割には造形レベルは高そうなのよ。
ベーターカプセルなんか、フラッシュ部の枠のところまで造形されてるんだから。
前に作ったUSBメモリ・ベーターカプセルその2では、先端にフリーハンドで枠を描いたけど、このベーターカプセルなら、立体造形で枠ができるわ。
そんなわけで、ベーターカプセルを手に入れてみた。
思ってたより更に小さいけど、造形はしっかりしてる。
左がガシャポン版、右がW変身キーホルダー版
これを基にして、USBメモリその3を作ろうかな~、とか思って、その2のタネになったマスコットを並べてみたら、なんとあれより小さかった。
うひゃあ。
どうしよう、それでも作っちゃおうかなぁ?
ネックになるのは、ベーターカプセル自体の長さ。
マスコットより細いけど、マスコットよりちょっと長いのだ。
マスコットの時のUSBメモリだと、長さ的にギリギリっぽいから、別なケースにしたい。
スライド式のやつなら、いけそうかな?
おゆまるくんで型を取って、レジンで複製する。
例によってケースを裏返して、ベーターカプセルのフラッシュ部の位置に穴を開ける。
USBメモリの基板に、チップ型の白のLEDをハンダ付けして、元のLEDを砕く。
で、ケースの穴の位置に合わせてスライドの邪魔にならない厚みで白のLEDを基板に接着する。
ケースの方にベーターカプセルを接着して、PCに繋いでみる。
フラッシュ部が小さい分、穴も小さいから、光が弱い感じがするねぇ。
まぁ、いいか。
USBメモリ・ベーターカプセルその3、完成で~~~す!!
ネロンガ
3話に登場する怪獣。
普段は透明で、電気を吸収すると姿を現す。
角が3本あり、左右の角は普段は後方を向いているが、放電攻撃をする時は前方を向く。
科特隊がこの角を利用したことはない。
スーパーガン
科特隊員が携帯している光線銃。
ウネウネと曲がりくねった光線を発射する。
特に描写はないが、射撃時には銃身が伸びる。
銃身に各種アタッチメントを接続できる。
スパイダーショット
両手で構えて撃つ大型ハンドガン。
1丁しかなく、全員で使い回すが、主に使うのはアラシ隊員。
熱線・火炎など数種類の攻撃ができる(8種類だからスパイダー、という話があるが、8種類も設定されていない)。
マルス133
細長い銃身が特徴の光線銃。
16話から登場。
新兵器として登場した武器で定着したのは、「ウルトラマン」ではこれだけ。
ビートルの操縦席に設置して撃っても、キャノピーを透過する謎仕様。
スペシウム光線と同じ威力があるという設定があるが、本編では明言されていないし、どう見てもそんな威力はない。
スパーク8
37話で登場したスーパーガン用アタッチメント。
発射時に火花が飛んでいることから、ビームの類ではなさそうである。
命中した怪獣の部位は、消滅したかのように穴が開き、数発で怪獣を倒せる。
ペンシル爆弾
ゼットンを倒したスーパーガン用アタッチメント。




