180 ジャンクって、ある意味お得だよね(ヒカルナル・レオ)
ヒカルナルのレオを手に入れた。ジャンクで。
光るけど鳴らないやつ。それ、ヒカルナルじゃないよねってツッコミは置いといて。
ジャンクだけあって、300円とめっちゃ安かったから、それでいい。普通に買うと2000円くらいする。7分の1だ。お得。
光るってことは、多分、スピーカーが死んでるか断線してるかだし、最悪、光るだけのユニットも色々と使い途はあるでしょ。
大きめの可動モデルに内蔵させたいのよね。
ウルトラの星計画から点滅音がしたら、それはもう究極のウルトラマンだもの。
ただ、以前に分解してみたら、ヒカルナルユニットをそのまんま突っ込むには、内側の幅が足りなかったのよねぇ。
さて、問題のユニットに電池を入れてみると、確かに音がしない。
スイッチを入れてから点滅が終わるまでの時間を計ると、2分35秒。まぁ、レオの2分40秒ってことでいいよね。
蓋を開けてみると、スピーカーの銅線が切れてるとかいうことはないみたい。
LEDをスピーカーの銅線の根元に当ててみると点滅するから、やっぱり回路には問題ないみたい。
スピーカー側でも点滅するから、スピーカーがいかれてるってことで間違いなさそう。
とりあえず、ヒカルナルユニットの切替Aにあったハンダ付けを外してみた。
ヒカルナルユニットには、機能切替用の端子が2か所(便宜的にAとB)あって、どちらかが繋がる、あるいは両方繋がらないの3種類になっている。ちょうど血液型のA、B、Oみたいなものね。ちなみにABはないわよ。
スイッチを入れると、点滅が終わるまで約3分。うん、変わったね。
いかれてるスピーカーを外して、別のスピーカーを付けてみると、いきなり笑い声が…。
これ、ドロボンじゃん!
じゃあ、ウルトラマンの切替はBか!
切替Bをハンダ付けしてスイッチを入れる。今度はウルトラマンになった。
左が修復版、右はヒカルナルユニット
電池ボックスと基板を繋いでいるハンダ付けを外して、どこにでも持っていけるヒカルナルの基板が手に入ったね!




