133 ウルトラマンが光るのって漢のロマンだよね(カオスウルトラマンカラミティ編)
やったぁ! 念願のカオスウルトラマンカラミティのソフビが手に入ったわ!
こいつ、もう絶版だし、そもそも悪者ウルトラマンだから、中古屋さんにもなかなか出てこないのよねぇ。
こいつを光らせるっていうのは、ソフビを光らせ始めた頃からの計画だったから、かれこれ4年くらいになるのかなぁ。
まぁね、ソフビにするかイーヴィルティガのUSBメモリみたいにするかで悩んだんだけど、やっぱソフビでやりたいじゃない?
まずは、洗剤で綺麗に洗って、顔面をおゆまる君で型取りする。
カラータイマーは、オーソドックスな半球状だし、表面張力でいけるから、型はいいや。
な~んか、イメージとしては、カオスウルトラマンの目は滑らかな感じだけど、ソフビはダイヤカットになってるね。
レジンで、目を作る。
こいつ、目もカラータイマーも赤いけど、赤の感じは違うのよね。
この辺は、イーヴィルティガの目とカラータイマーがどっちも青だけど色味が違うのと同じようなもんね。
イーヴィルティガの時は、目をクリアブルーのレジンと白のLEDで、カラータイマーをクリアのレジンと青赤三極型のLEDでやったんだっけ(71回)。
今回は、目をクリアじゃない赤のレジンで、カラータイマーは白のレジンの上にクリアレッドのレジンで作って、中のLEDはどっちも赤の砲弾型かなって考えてる。
で、背中にスイッチ埋めて、電池も体内ってことでいいよね。
カオスウルトラマンカラミティは、カラータイマー点滅しないから、これで十分ね。
早速、作業よ!
LEDに銅線をハンダ付けして、顔の内側とかカラータイマーの内側とかに通して光らせてみる。作った目も当てておく。
カラータイマーはいいけど、目が上手く光らないなぁ。
ソフビ自体が小さいから、うまく光が目のところに当たらないみたい。
砲弾型って、基本、正面を照らすからなぁ。
んじゃ、次の手ね。
目の分は、チップ型LEDにしましょ。そうすれば、目のところ全体に光が当たるでしょ。
よし、OK! あたしってば、天才!
カラータイマーは、穴に3mmの砲弾型を突っ込んでレジンで固め、その上から白のレジンの膜を張って、クリアレッドのレジンで形を作る。
てなわけで、カオスウルトラマンカラミティ、完成で~す!!
カオスウルトラマンカラミティ
2001年放映「ウルトラマンコスモス」終盤に登場する悪のウルトラマン。
厳密にはウルトラマンではなく、コスモスの能力をコピーしたカオスヘッダーが変身した姿。
カオスヘッダーは。光の粒のような群体で、生物に寄生して操ったり、寄生した生物の遺伝子情報などをコピーしてそっくりに擬態したりする生命体。
元々は、コスモスのコロナモードをコピーしてカオスウルトラマンになったが。コスモスがエクリプスモードに強化変身できるようになったため敗北した。
その後、エクリプスの能力をもコピーして、エクリプスを超えるカオスウルトラマンカラミティとなった。
形状や能力はコピーしたが、活動限界はなく、カラータイマーは点滅しない。
最終的にコスモスには敗れたものの、援護がなければ勝てていた。




