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プロローグ

俺、山村勇介が通う私立東雲学園高等学校には日本有数の大企業の令嬢、山村花音と言う俺と同姓の容姿端麗成績優秀運動神経抜群の美少女が居る。運動神経だけなら俺も負けてない…と思う。そして、なぜお金持ちなのにこの学校を選んだかは分からない。普通金持ちならもっといいとこの学校に行くはず(偏見)なのに東雲学園にいる。そして、もちろん同姓だけど接点がある訳でもないし親戚という訳でもない…はずだ。

はずだと言うのはまあ家自体は一軒家でそこまで大きくはないがお父さんが社長業を営んでる。

会社の名前は俺も詳しく聞いたことはない。昔、何度か話題に出したことはあるが教えてくれなかったのだ。親戚の話も聞いたことがないのでもしかしたら山村さんが親戚なんじゃないだろうか、とも思ってる。


てか俺親から親戚の話も聞いたことないとかやばいな。まぁ秘密主義の親だから仕方ない。お母さんの親戚にもあったことがなく結婚する前の名前も全く知らない。そんなお母さんは専業主婦で毎日ご飯を作ってくれている。毎日早くに起きて弁当作ってくれているのは感謝している。


高校生活自体は友達も普通にいるし楽しんでいる。ただちょくちょくだけど苗字が同じだから邪推してくる輩もいるがいつも無関係だと言っている。それに俺はあまり関わりたくないなと思っていた。

1年生の時はクラスが別なのであまり関わりを持たなかった。


関わりを持つのは2年生にあがり同じクラスになってからだった。その時の俺はまだ何も知らなかった。関わらないと思っていたはずの山村花音と仲良くなること。そして、俺の家と山村花音さんの家の繋がり、高校生活2年目の楽しくもあり驚きもある濃い1年が始まろうとしていた。

短くなってしまいすみません。少し見にくいなと思った方は教えていただけると嬉しいです。行間を空けながら書けるように努力します。いいなと思ってくれた方はブクマスタンプ気軽にお願いします!ラブコメ作品初めて書くので生暖かい目で見て貰えると助かります。

今回はプロローグなので会話とかはないですが次回からは…あります!不定期更新になると思うので気軽に待っていただけると嬉しいです。

後書きなのに長くなって二度目のすみません!誤字脱字など見つけ次第報告して貰えると嬉しいです。ではまた次回でお会い致しましょう!

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