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『記憶の海の渡り人』

まだまだ暑いですね。こちらの作品で、涼んでいかれませんか?


『記憶の海の渡り人』。立藤夕貴さんの作品です。カクヨム、なろうに公開されています。


主人公の一ノ瀬和真(いちのせかずま)は、幼い頃に病室で浮遊する魚を視ます。

それに触れてはいけない、と祖母は戒めます。

以来、視えるようになった魚たち。高校生になってもそれは変わらず。

しかし、普通の高校生活を送る。そう、時折、魚が視える以外は……。

ある時、和真同様に魚が視える五十嵐朱音(いがらしあかね)との出逢いで、和真の世界は変化してゆきます。

余り詳細を言えばネタバレになってしまいますので、どうぞ本編をお読みください。

とっても綺麗な文章です。丁寧で、透明度が高く、作中世界の青を想像して余りあります。

派手な活劇ではありませんが、じっくり着実な話運びに、安心して気持ちを任せられます。リアルが多忙な人になど、清涼剤となるのではないでしょうか。


挿絵(By みてみん)


『アクアブルー』


今回、ファンアートを差し上げるにあたり、九藤の画力ではとても作品の透明度を表せないのではないかと思いました。ビーズ作品であれば、可能かもしれない……? そう思い、作らせていただいたブローチです。海、空、樹、のイメージを混ぜ込んでみました。

少しでも、『記憶の海の渡り人』を想像していただければ幸いです。


百聞は一見に如かず。

どうぞ、夕涼みがてらにでもお読みに行かれてください。



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