表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
この世界にダンジョンが現れたようです ~チートな武器とスキルと魔法と従魔と仲間達と共に世界最強となる~  作者: 仮実谷 望
第四章 ダンジョン変革編

この作品ページにはなろうチアーズプログラム参加に伴う広告が設置されています。詳細はこちら

393/396

第341話 正月ダンジョンを最終的に攻略し続ける

 もう40階層だ。正月ダンジョンはまだ先があるのかな。


 マリンとテルネアスが水覇撃をテルネアスが魔導銃を使っている。


 天星の猛獣使いが出現する。ゴリラを使役している。


 ゴリラが突撃してくる。マリンが魔水弾を放つ。


「この程度で倒せるのだ!!」


「マリン本気を出せ」


「あいあいさー!! 水破裂弾!!!!!」


 強力な水破裂弾が炸裂する。


 その後ナナナちゃんがバナナブーメランをぶつけた。


「お腹が空いたのん」


「バナナを食べるのん」


「むしゃむしゃ」


「俺にもくれないかバナナ」


「はいなのん」


 そうして特性バナナを食べたら凄く元気が出た。


 バナナフュージョンが出来そうだ。


「ナナナちゃんは出鱈目だな」


「特性なのん」


「あなたはいつもそうなのね?」


「アリスさん」


「どうしたアリス? ナナナに敵対心丸出しだぞ」


「そうでもないこの人にはできないことがある」


「アリスさんは凄い人なのん」


「褒めても何も出ないわよ」


 そうしてアリスとナナナが技を出し合う。


 アリスが女王魔法を。ナナナがバナナ真拳をバナナ真拳??


「てやーとやーバナナを喰らうものは極楽浄土へいくのん」


 ナナナちゃんがトンデモナイ技を使っている。バナナのような手さばきだ。


 そしてバナナを食べまくっている。


 アリスが女王魔法を放つ。女王の棘を放つ。


 天星の猛獣使いは死んでいく。


 ドロップ品が天星の鞭だ。


 高く売れそうだ。


 実際5万で売れた。


 ナナナちゃんとナナカちゃんがタッグ技を出している。


 バナナの浮遊弾丸ショット!!!!!


 強すぎる!!!!!


「本当に出鱈目だよナナナちゃんとナナカちゃんは!!」


「主嬉しそうだな」


 マリンが俺のことをうらやましそうにする。


「ナナナちゃんは普通じゃないよね」


「コヤミもそう思うか」


 それだけナナナちゃんが出鱈目なのだ。


 そんなこともあり、みんなで進む。


 サクラも刀で切り裂く。


 アグニスも剣で切り裂く。


 そんな感じで進んでいく。


 そして46階層まで進む。


 真希天の宝来天狗が現れる。


 天狗が飛翔扇で風を吹く。


 飛ばされそうになる。


 だが俺は火蜂を放つ。そのまま超強力な風魔法を浴びせる。

 そのまま強引に攻撃すると勝てた。さらに天狗が出現する。


 殴り勝つ。


「よしこのままさらに進むぞ」


「うん、頑張るのん」


「いくわよ拓朗さん」


 ナナナちゃんとナナカちゃんが号令を出す。


 48階層まで来た。


 そろそろ終わりが見えてきた。


 縛天の空力斉が出現する。


 俺たちをバインドしてくる。


 だが解除する。


 普通にゴリオス。


 そのままさらに向こう側に行く。


 50階層だ。


 さて大ボスのようだ。


 巨大な扉が目の前にある。


 どんな敵が出てくるか楽しみだ。俺たちは扉を開いた。

評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

↑ページトップへ