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この世界にダンジョンが現れたようです ~チートな武器とスキルと魔法と従魔と仲間達と共に世界最強となる~  作者: 仮実谷 望
第四章 ダンジョン変革編

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第340話 正月ダンジョンの先に有るべきものは

 本日三日目、37階層からスタートだ。


 天星の騎士が出現する。

 

 かなり強い。


 マリンの水覇撃を喰らって立っている。


 マリンが激高している。


「この程度で私を貶めたと思うなよーーーーーー!!!!!」


「マリンどうした?」


「超水魔砲激高弾」


 天星の騎士が消し飛んだ。


 あまりにも強い一撃のようだった。


 コヤミが宥める。


「大丈夫マリンちゃん」


「コヤミちゃんありがとう」


 そうしてなんとかマリンは落ち着いた。


 アグニスが天星の魔輪人を切り裂いている。


 殲滅の赤い血しぶきが飛ぶ。


 魔輪人が消し飛んだ。


 罠の空間。


 だが全て解除する。


 そして報酬。


 宝箱だ。金色に輝いている。


 中から金上の眼鏡というよくわからんものが。


 価値のあるものを見抜くメガネと鑑定の結果出た。


 天威の武士が出現した。


 三体も出現した。


 刀がきらりと光る。まっすぐと構える武士。


 そのまま天威圧を放ってくる。


 俺たちには効かなかったようだ。


 アリスが前に出る。


「殲滅の波導。フレアザードハリケーン」


 アリスの炎魔法と風魔法の複合魔法が炸裂する。


「燃えなさい燃えないさい、さらに追い打ちを」


「殴る」


 俺の強力な攻撃だ。


 殴るだけで敵は吹っ飛ぶ。


 さらに攻撃を開始する。


 アグニスが飛ぶような斬撃を放つ。


 飛ぶ斬撃。いつのまにマスターしたんだアグニス。


「よし、一丁上がり!!」


「やるなアグニス」


「拓朗そうだな内緒で修業したんだよね」


「そうなのか?」


「ああ、凄く毎日必死に飛ぶ斬撃できないかな~~~とそしたら毎日剣を振っていたら出来るようになったんだ」


 アグニスの顔は凄く晴れやかだった。まるで太陽のようだった。


 イルミナもたまには出てくる。


「灼熱の超法炎」


 兄のミナスも出てくる。


「殲滅の光雷雨」


「「お兄様、妹よ、と二人で綴る」」


「「バスタードフレア」」


 強力な炎技で敵を燃やし尽くした。


 息がぴったりだ。


 流石兄妹。


 そんなこともあり、テルネアスも来てくれた。


「超異能銃:パラサイトイマジネシーショット」


 そんな出鱈目な銃攻撃が敵を粉砕した。


 その後ダンジョンのセーフティーゾーンでカレーを振る舞った。


「美味い」


「美味いな」


「美味しい」


「美味いのだ」


「美味しいですわ」


「美味いを通り越して尊い」


「テルネアス~何を言っている」


 カレーは好評のようだ。


 そうして俺たちは正月ダンジョンをまだまだ先を目指すようです。

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