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この世界にダンジョンが現れたようです ~チートな武器とスキルと魔法と従魔と仲間達と共に世界最強となる~  作者: 仮実谷 望
第四章 ダンジョン変革編

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第335話 自宅ダンジョンは限りなく広い

 現在自宅ダンジョンの攻略にかかっている。


 524階層を攻略している。無茶苦茶敵のバフが強い。


 バフにバフがかかっている。


 だがこちらもバフにバフを重ねて対処している。


「あらっこの程度ね」


「アリス様!」


「やるじゃんアリスっち」


「ナナナちゃんは流石に同程度ってことはないだろ」


「それはどうかなバナナ~~~?」


 ナナナちゃんが笑っている。


 アリスの広大な極滅覇道魔法を見てビビらないわけじゃない。


 マリンの魔法よりも威力が高い。


「ぬぬ~~~負けないぞ~~~」


「マリンなかなか手厳しいぞ私は」


「アルマゲルは魔法の師匠」


「コヤミも習うのか」


「スランちゃんも魔法を鍛える」


「うん僕も魔法を極めたい」


 スランが凄く魔法を覚えてから水魔法の系統を極めようとしていた。


 マリンの水の大砲とか爆発水竜撃とかやばいがスランの水纏融合もかなりやばい。

 水と一体化するからだ。


「オオスランやるな」


「へへへっすごいでしょ」


 スランが水砲撃で敵を確実に潰す。


 魔法を有効的に使っている証拠だ。


 スランの人間形態はかなり面白い。


 髪から針のように水を噴出している。


水髪針社みずかみはりやしろ


 激トログランドマスターオーガが一撃で倒される。


「燃えろ」


「水が沸騰して熱湯になるのか」


 これで敵を燃やし尽くすようだ圧倒的に強い。


 スランは水魔法に特化している。


 燃える炎の水を意識しているようだ。


 コヤミも闇魔法を習得している。


「これでいい?」


「いいぞコヤミ」


「うんがんばるね」


 そうして今に至る。


 ただでさえ弱かったコヤミが強くなるのは良い感じだ。


 いや弱いと言ってもうちのパーティ内ではという意味だが。


 そんなこともあってミルドラースファンタスティックドールが手招きをしている。


 死の手招きという技だ。


 相手の全ステータスを半分にする。


 俺は自重化して防いだが、アリスも対抗魔法を放っている。


 ナナナは対抗バナナを食べている。


 ナナカは詩のフィールドを展開している。


 スランは水魔法で防いでいる。


 コヤミは効いている。


 コヤミお前ってやつは。


 だがその間にアリスが倒した。


 自宅ダンジョンは奥が深い。


限りなく広い空間が広がっている。闇に閉ざされた領域と言った感じだ。


 アリスがロウガを呼び出す。

「やるわよ」


「御意に」


「ロウガが手伝わないといけないのか?」


「そうよパーティの二つ分の経験値を稼がないと」


 そうして闇の影を倒した。


「なかなか強かったわ」


「スランもがんばった」「うん」


 さてまだまだいける。525階層まで来た。


 普通に異常なまでの危険察知が反応する。


「オメガオークデリンジャーエンペラーだぞ」


「あらこの程度」


「アリス様に指一本触れさせない」


「バナナでも喰らえなのん」


 バナナボムをぶつけるナナナちゃん。


 限りなく普通じゃない行為が行われる。


 スランも水髪針社を解き放つ。


 最強のスランも俺の従魔だ。


 俺も開放する。


「オメガハリケーンストライク!!!!!」


「流石たくにぃ」


「一撃ですね」


 マリンが添えるように言う。


「流石ですね」


 コヤミが普通に言い放つ。


「流石ね」「拓朗様も凄いですね」


 アリスとロウガが褒める。


 こんな感じで自宅ダンジョンを普通に攻略する。


 まだまだいける。


 さてどのように攻略していこうか。


 最大級の努力を惜しまないといけない。


 みんなと一緒にダンジョン攻略だ!!

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