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短編の歴史

夜の君主は眠るもの達

作者: 猫乃つづり
掲載日:2019/05/14

絶対彼らを起こしてはならない、音も鳴らしてはいけない、

明るくしてもいけない。

人間の姿をした、化け物がついているからだ。

だから、退屈、トイレにもいけない。

トイレに行けば、そいつらが精神攻撃を喰らわせて、自分自身が、発狂状態に陥るからだ。

彼らは眠りなさい、眠りなさいという

しかし、彼らの言葉に耳を傾けるな、彼らの言葉は自分勝手(エゴ)から来てるのであり、従えば、即座に死亡が確定する。

だから、退屈、本を読んでも、本をめくる音で起こす、トイレに行くのも音をだすから、起こしてゲームオーバー、炭酸を飲む楽しみさえも与えない、ゲームの音のボタンの音でもダメ、

そのくせ、光り物には、めっぽう敏感で、彼らはある時、ふと起きて、眠らないようにする習性がある。

なんだよ、こっちは寝られないというのに!

寝不足による精神ダメージははかりしれなく、気づけば2時3時と、動けない状態が続き、眠りなさいと言われる理不尽に腹を立て、つい声に出したときが、


最後の生者の言葉だったのだ。


炭酸飲みたいけど、起こしてしまうから、飲めないという辛さ、眠りたいのに課題終わってないことの不安さのダブルストレス


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