断章-薄明の邂逅(後)
「あんたは……」
魔人の奥、柱の陰からあらわれた少女へ反射的に声をかけたサリスだったが、その素性はすでに半ば直感していた。
少女――メルティアはサリスの方を向くと、法衣に包まれた胸元に右手をあて、しずかに叩頭した。
「勇者サリス様ですね。私は地上において女神エウレネ様の代行者たる任を授かっております、メルティアと申します。本日はこの聖都まで足をおはこびいただき、恐悦に存じます」
自らの魔法で高位の魔人を拘束している最中だというのに、メルティアの口上は淀みなく、声にはわずかのふるえさえ混じっていない。魔との戦場と化した回廊にあって、いたって落ち着いた態度だった。
先ほど、正体をあらわす直前に魔人が口にした邪推は、見当はずれのものだった。サリスはこれまで、メルティアの容貌を知らなかった。エウレネの化身たる聖女のうわさはことあるごとに耳にしていたが、たいして興味もわかなかった。わざわざ聖都の礼拝式に参加したり、メルティアの慰問予定地に先回りして一目見てやろうなどという気にはならなかったのである。
かつて彼がこの大神殿内で聖剣の適性を試された折には、聖庁幹部や各国の代表に混じって、メルティアも検分役の1人として場に立ちあっていた。しかしその時の彼女は頭の上から白いヴェールを垂らし、顔をかくしていた。そしてサリスが聖剣を扱えるということが判明すると、ざわめく要人たちを他所に、付き人らしき神官に連れられ早々にその場を後にしてしまった。顔をみることはおろか、サリスは彼女の声を聴くことさえなかった。「お高くとまった女だ」と、胸中でかすかな反感をおぼえた記憶がある。
その時の反感が残っていたわけでもないだろうが、今、目の前で丁寧にお辞儀をしてくる少女に対して、サリスはやはり良い印象をいだかなかった。メルティアのあいさつは、完璧な礼節に則っており、非の打ちどころがない。その完璧さが、どうにも作り物めいていた。まるでからくり人形が、台本どおりに”礼儀正しい少女”を演じているような、白々しさを感じたのだ。自分だってお世辞にも愛想がいいとは言えないくせに、前世の自分ながらまことに勝手な心理である。
「ふ、ふふ……いやはや、おどろきました。まさか聖女様御自ら、お出ましくださいますとはね」
沈黙するサリスに代わり、光の紐に縛られたままの魔人が、毒々しい声をメルティアに投げかけた。メルティアは顔をあげると、無表情のまま、瘴煙を上げ続ける魔人を一瞥した。
「人類の希望たる貴女が御一人で我が結界内に足を踏み入れるとは、いささか軽率が過ぎますな。それとも、それだけ御自分の実力を過信しておられるのかな?」
「途中までは幾人かの神官と共にきたのですが、結界の干渉力にあらがいここまでたどり着くことができたのは、どうやら私1人だけだったようです。結界そのものを消滅させることも考えましたが、それにはいささかの時間を要します。勇者様の身に脅威が迫っている危急の時なれば、まず私のみでもこちらにおもむき御助勢することを優先いたしました」
それは明らかに問うた魔人に対してではなく、サリスに向かってなされた経過説明だった。無視された形となった魔人は、怒りの咆哮をあげる。その獰猛な相手をメルティアは臆することなくにらみつけ、語気を強めた。
「あなたの結界でも、魔の波動までを完全に遮断することはできないようですね。もうすぐ波動を感じ取った神殿内の神官たちが駆けつけ、総力を結集して結界を破壊するでしょう。どこにも逃げ場はありません、大人しく投降なさい」
「なにっ!?」
メルティアの言葉におどろきの声をあげたのは、今度はサリスだった。この時、3人もとい2人と1匹間の意思疎通は、やや輻輳したきらいがある。
「ちょっと待て、あんたはこの化物を、殺さずに生かして捕らえるつもりなのか?」
「この魔人が神官に化けて大神殿に入り込んでいたということは、他にもそうして侵入した仲間がいるかもしれません。その有無、いるとしたらその者は一体どこに潜んでいるのか、またこの魔人自身は聖庁で得た情報をどこまで魔王軍に流しているのか、等を捕らえて尋問せねばなりません」
「よせ、さっさと始末してしまえ」
サリスの強い口調に、メルティアはわずかに眉をひそめた。この場にあらわれてからはじめて、聖女の冷静な表情にほころびが生じたようだった。
「そのつもりはないだろうが、やはりあんたはこの魔人を侮っている。生かしたまま捕縛できるほど、甘い相手じゃねえ。殺すつもりで攻撃魔法をぶつけねえと、手痛い代償を払うことになるぞ」
"魔覚"をふくめた鋭敏な感覚、およびその天性を活かして相手の力量を正確に測る洞察力。それらは剣士としてのサリスの、貴重な財産である。それらがあるからこそ、サリスは強敵との闘いの中でも相手の弱点を見抜き、あるいは適切な時期に撤退を決断し、また力量の違い過ぎる敵とは闘いそのものを避け、死と背中合わせの戦場を生き抜くことができたのだ。
そのサリスの目からみて、メルティアが使った捕縛用の光魔法――”聖縛”は、完全には魔人の動きを封じきれてはいなかった。たしかに全身を縛られ、接触面各所からは瘴煙をあげ、もがき苦しんでいるようにみえるが、魔人になお余力があることが彼の感覚には明らかだった。
「あんたがその気になれば、この魔人を一撃で消滅させる光魔法を放つこともできるはずだ。欲をかかねえでそうしちまえ。戦場で手順を間違えれば、後悔する機会も与えられねえんだぞ」
言うまでもなく、敵の命をうばうより生かして捕らえることの方が、はるかに難しい。その点は白兵戦でも魔法の戦いにおいても変わらない。ましてサリスは、メルティアがこれまで数々の戦場で強力な光魔法によって魔族を滅してきた、いわば彼女の武勇伝を常々耳に入れていた。その彼女が、高い殺傷力を誇る攻撃魔法よりも数段難易度が高く集中力を必要とするだろう捕縛系の魔法――そもそも、白光に紐のようなわい曲した形状と柔軟な特質をあたえるだけでも、計り知れない精神力を要するはずだ――を用いて、わざわざ魔人を捕らえようとしていることに、言い知れぬ苛立ちをおぼえた。
「欲をかいてなどいません。ここで潜入した魔物の数を正確に把握せねば、教団内に危険を放置してしまうことになります。そうせぬためにも、この魔人を殺してしまうわけには、」
「……まったく、ありがたいですねえ」
魔人の嘲弄が響いた。あらためてそちらを見ると、一瞬、魔人の身体が最前よりも膨らんだかに見えた。すぐにそれは錯覚だと気づいたが、どうやら魔人は全身から魔力を発散させ、己を戒める光の紐を破りちぎろうと試みているらしかった。拘束されている手足が、ごくわずかずつではあったが、外側に開いていくのがわかった。
「そんな……聖縛を自力で解こうというのですか!?」
メルティアの声に動揺がやどった。彼女が魔人に向けて開いた両手を突き出すと、魔人に絡みついている光の紐が一段とその輝きを増す。メルティアはいまだに魔人を生け捕る思惑に拘泥し、“聖縛”の拘束力を強化したらしかった。
「……聖女様、貴女の選択はただしいですよ」
拘束力は強まったはずなのに、魔人の手足が開いてゆくのはなお止まらなかった。光の紐は見る見る内側からの圧力に伸ばされ、その輝きが心許なくなっていく。
「貴女が教団のことを真に思うならば、私を生かして捕らえ尋問にかけるべきです。その献身と使命感、まさに聖女の名を貶めない立派なものですな。私としてはせいぜい、つけ込ませてもらうのみです」
「おい、いい加減にしろ!」
怒号したのはサリスだった。メルティアがいくら聖縛の威力を強めても、戒めが決壊するのがもはや時間の問題であるのは、誰の目にも明らかだった。
「いつまで生け捕りにこだわるつもりだ、早く攻撃魔法に切り替えろ! あんたが死ねば人類は詰むんだぞ、わかっているのか!」
「しかし、ここで魔人を殺してしまっては、他の潜入者が……できません、法皇様の御指示なのです……」
メルティアの顔に混乱と焦慮の色が濃い。その方が先ほどまでより、年相応の表情にみえた。
「そこの魔力を持たない勇者どのの言う通りですね。貴女さえ殺してしまえば、もはやこの忌々しい光魔法を使える者は人界には存在しない。あの”聖剣”とやらを錬成・修復できる者もいなくなる。魔王様をおびやかす一縷の危険さえも消え去り、魔軍が人界を蹂躙するのも時間の問題となるでしょう」
魔人の挑発的な口調は単に嗜虐趣味から出ているのではなく、メルティアの精神を揺さぶり拘束魔法を弱めようという狙いがあるのだろう。目の前の敵が、それくらいの奸智はそなえた容易ならぬ相手であることを、すでにサリスは理解している。
「たとえここで私が力尽き他の神官たちに討たれようと、”光の聖女”様を道連れにできるのであれば、十分に元は取れるというもの……ですな!」
咆哮とともに、魔人が魔力を解き放つ波動が回廊にあふれた。光の紐は無残にちぎれ飛び、魔人の両手両足が力強く広げられた。
間髪を入れず、魔人はメルティアめがけて殺到した。剣身と化した右手を後方に引き、聖女の心の臓を貫こうという意図もあきらかに猪突していく。
せまりくる魔人に対して、その時メルティアは放心したかのようだった。光魔法によって迎撃する様子も、回避行動をとろうとする素振りすらもみせず、ただ無防備に魔性の殺意に身をさらしていた。事態の急激な変転に、認識が追いつかなかったのか。
「ちィッ!!」
動いたのはサリスだった。彼は魔人が動き出すのとほぼ同時に、メルティアへと向かっていく魔人目掛けて生ける疾風となり駆け出していた。手の中には当然、短剣のきらめきがある。
魔物は皆、身体のどこかに魔力の源泉となる”核”を有している。核の位置は各魔物ごとに様々だが、それは同時に魔物にとって急所でもあり、核に一撃を食らえばどんな高位の魔獣・魔人といえども命はない。そしてサリスは己の”魔覚”を駆使し、闘いながら相手の魔力が湧き出る箇所、即ち核の位置をさぐる業を心得ていた。
すでにサリスは、魔人の体内にある核の位置を見抜いていた。1対1で戦っていた時は隙を見いだせずそこまで刃を伸ばすことはできなかったが、いま魔人の注意はメルティアへと引きつけられている。勇者の一人に過ぎないサリスよりも、光魔法を操れる唯一無二の存在である聖女の方を脅威ととらえ、先に屠るつもりのようだ。その優先順の認識はおそらく正しいものだったろうが、この場合、サリスに背中を見せたのは致命的だった。
魔人がメルティアの目前にせまり、今にもその小柄な身体を長剣に変じた右腕で貫こうとする、その刹那。
サリスは魔人の背中目がけて床の石畳を蹴り、その首のうしろ側、人間の部位でいう”頸椎”の箇所に、短剣を突き刺していた。肉を穿ち、骨を砕き、その向こうの”核”を貫いた感触が、掌に伝わってきた。
「がふっ……!」
魔人はうめき、メルティア目掛けて突き出された擬似長剣は、聖女の胸にとどく直前で停止した。短剣を突き刺した頸椎の傷口から、またその裏側の口腔から、人間のものよりもはるかにどす黒い血が噴出し、全身が痙攣した。長剣に変じていた右腕はいかめしい本来の姿にもどり、呼吸3回分の時間が流れた後、魔人の身体は石畳の床の上に倒れ伏し、轟音とほこりを周囲にまき散らした。
回廊のよどんだ空気が澄んでいくのを、息をきらせながらもたしかにサリスは感じた。魔人が事切れたことで結界が解除された証だろう、と思った。
メルティアは、恐怖のあまり床にへたりこんだりはしなかった。両の足で立ったまま、だが、その顔色は蒼ざめ、口からは荒い吐息が不規則に漏れていた。両眼を見開いたままの硬い表情で、倒れた魔人の姿を食い入るように見つめている。いや、眼を向けてはいたが、その視界には何も映っていなかったのかもしれない。
サリスが聖女に近づいていくと、今その存在を思い出したかのように、蒼白い顔をあわてて上げた。
「ゆ、勇者様……ありがとうございます。助かりました。貴方に救っていただかなければ、わたしは、い、いまご、ろ」
それ以上、言葉は続かなかった。メルティアの舌がもつれ、次いで唇が震えだし、その震えが全身に伝播した。衝撃で麻痺していた感性が回復し、時間差で恐怖がわき起こってきたらしい。その姿はひどく儚げで、先刻までの毅然とした聖女の面影は消え失せていた。
震え続ける少女に向かって、サリスは、
「バカか、あんたは」
痛烈すぎる言葉を投げかけた。
「こうなるのはわかり切っていたことだろうが。あの光の紐がそう長くは保たないことくらい、あんたにだって見て取れたはずだ。それなのに拘束魔法で生け捕ることにこだわり続け、今になって震えるなどと、そんなバカげた話があるか!」
サリスへ向けられたメルティアの眼差しに、非難の色が浮かんだ。
「しかし、あの魔人をここで殺してしまっては、他に人間に化けて教団に潜入している魔物がいるかどうか、確証が得られません。高位の魔人であれば、聖庁が全神官を検査したとしても、なおあざむき続けることも可能でしょう。なればこそ、法皇様は殺さず生かして捕らえろと、」
「それで自分が殺されちまったら、元も子もねえだろうが」
「わ、私は己の命など惜しみません。すべては女神と教団のために」
「優先順位を考えろと言っているんだ! あの魔人が言っていたとおり、あんたが死んじまったら人間は魔軍に対する切り札を失うことになるんだぞ。その上でなお自分の命を粗末にするのなら、それは自己犠牲なんかじゃねえ、単なる欺瞞だ。その程度のことも、自分で判断できねえのか」
言いながら、サリスは心中でつぶやいていた。この少女には、明らかに戦闘の経験が足りない。力は確かに凄まじいものを持っているが、戦場における”勘”がまるできたえられていない。
これまで聖女が魔を滅したという武勇伝は数多く世にささやかれているが、考えてみれば彼女はエウレネ教団の象徴であり、つまりは看板でもある。若く美しい聖女目当てで入信・寄進する信徒も少なくないに違いない。そして何より、繰り返しになるが光魔法を扱える唯一の"聖女"に万一のことがあれば、代替はきかない。そんな彼女を、教団が本当に危険な戦場に送るとは思えない。比較的容易な魔族とのみ、十分に安全を確保した上で戦わせ、その成果を誇大に喧伝してきたのだろう。サリスのような歴戦の戦士から見れば、魔を滅する聖光をいかに自在に操れたところで、今のままでは宝の持ち腐れというものだった。
「いいか、あんたの身がどうなろうと、俺の知ったことじゃねえ。ただそれで魔族どもを滅ぼせなくなるのが、癪にさわるだけだ」
本当にそうだろうか。これまで聖光などに頼らず、憎しみのおもむくまま魔族を屠ってきた己ではなかったか? 何故こうまで苛立ちがつのるのか、我がことながらサリスには不思議だった。
「戦闘はガキの使いじゃねえ。法皇サマの言う通りにしか動けねえんじゃ、この先命がいくつあったって足りねえだろうよ。あんたとパーティを組めと元老どもから言われちゃいるが、俺はごめんだね。足手まといもいいところだ。俺にさっさと"聖剣"だけ渡して、安全な処にかくれてるんだな。そうすりゃ」
「あなたに何がわかるというのです!」
回廊にメルティアの叫びが響き渡った。サリスを睨みつける目の端には、うっすらと涙がにじんでいた。
「あなたのことは聞き及んでおります。以前は傭兵で、決まった主君も持たずどこの軍にも属さず、気ままに戦場を選びそこで魔物を狩っていたとか。勇者に選ばれた今も”機関”の指示を無視すること数知れず、身勝手な行動で周囲を混乱させていると聞きます」
メルティアの弾劾に、サリスは反論しなかった。それらの非難が、少なからず真実をついているという自覚があったからである。
「あなたのように無軌道な、何も背負うもののない人間にはわからないでしょう。責任というものの重さが。私は”光の聖女”などと呼ばれる、女神エウレネ様の代行者です。この教団を、世界を守る義務があるのです。私が臆病や横着に陥ってしまえば、女神様の名まで貶めてしまう。常に最良の結果を実現し続ける義務が、私にはあるのです! だから我が身可愛さに任務を放棄するなどというあさましいことは、私には……」
そこまでまくし立てて、突如我に返ったようにメルティアは口をつぐんだ。激情に駆られたことを恥じるように、頬を赤らめてうつむく。少しの間そうしていた後、顔をあげた時には、既にその表情は、平静で、おだやかで、無機的なものに変わっていた。
「……失礼いたしました。こちらがお呼びたてしたにも関わらず、不首尾により勇者様の御身に思わぬ危難を及ぼしてしまいましたこと、心からお詫び申し上げます」
そう言って頭を下げるメルティアからは、一瞬垣間見せた年相応の少女の面影は消え去り、”聖女”らしさが戻っていた。そのことに、乾いた気持ちをおぼえている自分に気づき、サリスはかるく舌打ちした。
回廊の奥から、大勢の人間のざわめき・気配がつたわってきた。どうやら魔人の結界が解かれたことで、サリスやメルティアを探していた神官たちが、遅ればせながらこちらに来ることが可能になったらしい。
「皆も来たようですし、私たちももう行きましょう。これより勇者様には奥の間にて、”聖剣神授の儀”を受けていただきます。それによってあなたは当教団、そして各国の諸王方から、正式に聖剣の使役者として認められることとなりましょう。ここからは私がご案内いたします故、どうぞついて来てくださいますよう」
そう言ってこちらへ背を向けると、奥のざわめきへと歩き出してしまった。たった今、生命の危機に見舞われたばかりだというのに、まるで何事もなかったかのように。
床に伏した魔人の遺骸は放置したままだが、後で神官たちが処理するのだろうか。サリスにはどうでもいいことだったが。
「この女は嫌いだ」
前を行くメルティアの後ろ姿を見つめながら、心中でサリスはつぶやいた。この空々しい“聖女面”ときたらどうだ。敵意むき出しの神官どもより、よほど見ていて腹が立つ。魔王を倒す切り札だろうが何だろうが、自分がこの女に好感を抱くことは永遠にないだろう。本気でそう思った。少なくとも、この時は。
別にそれで問題はない。魔族を滅ぼす道具として、せいぜい利用するだけだ。なおも胸中にくすぶる苛立ちを払うように頭をふると、サリスはメルティアの後に続くため、歩をすすめた。
大増企画でお送りした(苦笑)『前世邂逅編』はここまでとなります。
次回からは再び現世に舞台をうつし、天代兄妹にあばれもとい活躍してもらう予定です。
またしばしの時間を頂戴することになるかと思いますが、どうか気長にお付き合いくださいm(_ _)m




