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8-4 全力で戦った結果、その敗北の悔しさと苦さを知った?

 最初に攻撃を仕掛けたのはユーリだった。


 ユーリは魔法で戦闘する際に、魔力そのものを変形させて攻撃する事が多めだ。それが最も効率的であるとして、自然に行っている。

 しかしミヤはユーリのこの戦い方に、苦言を呈していた。特定のスタイルにこだわらない方がよいと。こだわりは力になる事も有るが、デメリットが生じる事も多いと。

 戦い方を変えろとまでは言われていないので、ユーリは出来る限りこのスタイルで臨む。


 ユーリが魔力を非常に細く長い糸状に何本も編み出し、マミめがけて様々な軌道で放つ。


(糸は鋭利な刃物。コスパがいい魔力の扱い方ね。乏しい魔力でも攻撃力は十分)


 口には出さず称賛し、マミは防御のために魔力の障壁を作る。


 マミが防御魔法を発動させたその瞬間、ノアが攻撃した。マミの後方から電撃を放つ。


 しかしマミはノアがそうくることも読んでいた。そして攻撃方法が電撃という事に、軽く失望する。


 マミは魔力で電気の通り道を作り、電気を全て払いのける。


 ユーリの繰り出した全ての魔力糸が、マミが作った魔力の障壁に叩きつけられる。ユーリとしては、障壁を切断する勢いであったが、マミの障壁に完全に防がれ、魔力が霧散した。


「今の感覚……」


 ユーリが呻く。互いの魔力と魔力の衝突から、大体の実力差がわかってしまった。自分とマミの間に、かなりの差があることを実感できてしまい、臆しそうになる。


 マミがノアを一瞥する。地面と平行に螺旋状の魔力の奔流が放たれ、ノアの体を直撃する。


 ノアは空中を切り揉み回転しながら吹き飛ばされ、激しく地面に叩きつけられたかと思うと、また宙を舞って回転して吹き飛び、そのまま何度も地面に叩きつけられ、かなり遠方まで飛ばされていった。


(二体一では不利と見て、ノアを離した? いや、転移ですぐに戻ってこられるだろうし、一対一になる時間はそう長くはない)


 素早く頭を巡らせながら、ユーリは次の攻撃魔法を構築していく。


 魔力を極細の長い針状に超凝縮して、マミに向けて次々と放つユーリ。ただ貫くだけではない。相手の体内に入った瞬間――あるいは他の魔力に触れた際に反応し、凝縮した魔力を一気に解放して爆発させる仕掛けもある。


 連射される魔力針に対し、マミは再び障壁を張って防いだが、魔力針の最初の一本が障壁に触れた瞬間、爆発を起こした。そしてそれは他の魔力針にも反応して、連鎖爆発を起こす。

 ユーリは爆破式魔力凝縮針を撃ち続ける。その間、ずっとマミの前で連鎖的に爆発が起こっていた。爆風がユーリにまで届き、ユーリは帽子を飛ばされないように押さえる。


「固い……」


 マミの魔力障壁はびくともしない。この攻撃を続けていても無駄に魔力を消費するだけと見て、ユーリは諦める。しかしわずかではあるが、時間は稼げた。


 ユーリが魔力針を飛ばすのをやめたその時、転移して戻ってきたノアが、マミの後方から猛吹雪を吹かせる。


「またそれ?」


 呆れながらも、何かギミックがあるのではと警戒しつつ、マミは転移して吹雪が吹き荒れる空間から転移した。


 かつてマミは人喰い絵本の中で、ノアに吹雪で攻撃されてひるんだ所に、水をかけられて体温を余計に低下させられた事がある。そして前回も、転移して吹雪の吹き荒れる空間の中から逃れた。マミはこれが最適解の避け方だと見なしている。


(手紙に書いてあった打ち合わせ通りだ)


 だがユーリは、空間の揺らぎを注視していた。予めノアの手紙に書いてあった。自分が吹雪でマミを攻撃すれば、マミは必ず転移して逃げるので、空間の揺らぎをチェックする事で、転移先を特定し、転移した直後を狙って攻撃するようにと。


 転移したその刹那、マミは強い衝撃を受け、地面にうつ伏せに倒れ、そのまま地面に全身がめり込む。地面は肉球マークの形にへこんでいた。師の魔法を模倣した念動力猫パンチだ。

 強烈な圧迫により、マミの体中の骨が軋む。それだけではない。魔力を強制的に放出する作用まで加わっている。


 そんな中、マミは冷静だった。転移直後を狙われて攻撃を受けたことも見抜いた。マミには連続して転移するという事は出来ない。空間操作はかなり高度な魔法で、一度空間を歪ませた後は、ある程度の時間、インターバルを要する。


「やれやれ、これってノアがこっそりあの子と、打ち合わせていたってことよね。ムカつく……ふざけんじゃないわよ」


 忌々しげに呟くと、マミは背より魔力を爆発的に噴射させた。


「え……?」


 呆然とするユーリ。マミを押し潰していた念動力猫パンチの圧力が、凄まじい勢いで押し上げられていったかと思うと、そのままはるか上空まで吹き飛ばされてしまった。


 立ち上がったマミが、瞋恚に燃える瞳でユーリを睨む。


 直後、ユーリの頭部が木っ端みじんに爆発する。

 首から上を失ったユーリが膝をつく。首から下の髪が地面に散らばる。


 再生する前に追撃しようとしたマミだが、ユーリの体の周辺に、空間の揺らぎを見てとる。揺らぎはすぐに歪みへと変わり、首無しユーリの体がその場から消える。


 完全に隙を晒している状態でマミの追撃を受けたとなると、再生に莫大な魔力を要するほどの甚大なダメージを負うと見て、ノアがユーリの体を転移させて、自分の側に引き寄せたのだ。


「ちょっと疲れた」


 呼吸を整えるノア。離れた場所にいる相手を転移させるのは、かなり消耗する。


「二人がかりでも敵わないなんて……」


 自分達のいる方に振り向いたマミを見据え、ノアが疲れ顔で呟く。


「地力がまるで違う。半人前が二人がかりじゃ、一人前の魔法使いには太刀打ちできないってことみたいだね」


 頭部を再生させたユーリが言った。頭部が完全に再生してから、ワンテンポ遅れて頭髪が伸びていき、以前と同じように後ろ髪が腰まで伸び、ちゃんと元の髪型に戻る。


「少し早いけど、これを使うしかない」


 ノアが言った直後、ノアの右手に金属製の篭手ガントレットが装着される。ガントレットには大きなルビーがはめられている。ノアが人喰い絵本の中で手に入れたイレギュラーの魔道具。ノアはこれをミクトラと名付けている。


「またそれ……」


 ノアの手にはめられたミクトラを見て、マミの顔が怒りに歪む。以前あの紅玉の中に魂を吸われ、凄まじい苦痛を味わった経験を思い出す。


 マミが魔法で攻撃する。真っ白なカーテンのようなものがユーリとノアの前に現れる。何十人もの人間を一度にくるめそうなサイズのカーテンがはためくと、強い魔力の波動が連続で放たれ、二人の体を吹き飛ばした。


 吹き飛ばされながら、ノアとユーリはほぼ同時に転移した。


 ユーリはマミの前方に転移していた。転移直後に魔力塊をマミの足元へと投げつける。


 魔力塊が爆発したが、マミは前方に障壁を張り、これを完全に防いでいた。


 その瞬間を狙ったかのように、マミの後方上空から、ノアが降ってきた。ノアの右手から、赤い光の刃が伸びる。


(とった!)


 完全に隙を晒しているマミに向かって、ノアは上から光の刃を突き出した。刃はマミの体を捉え、突き抜けた。


 しかし何も起こらない。一瞬歓喜したノアであったが、一気に凍り付いた。


 ミクトラから伸びる赤い光の刃で斬られた者は、魂をルビーの中に吸い取られる。だがマミには効いていない。これがどういう事態かは、すぐに理解する。


(出力が低くて母さんには抵抗さ(レジら)れる。このままじゃダメか)


 ミクトラそのものが、現在パワー不足な状態だ。前回はミクトラに力が充電されていたから、マミの魂を吸う事が出来た。


(迂闊だった。どこかで補充しなくちゃいけなかったんだ。しかも以前にこれで母さんの魂を吸っているからな。抵抗レジストするにも慣れちゃっているかもしれない)


 後悔しながら、ノアは再びユーリの隣に転移した。こうなったら打つ手は一つしかない。


「ユーリ、俺に協力して。力を貸して。いや、魂を貸して」


 ノアがマミを見据えたまま、早口でユーリに耳打ちする。


「とっくに協力してるし力も貸してるけど、魂を貸してってどういうこと?」


 読唇術で読まれないよう口元に手をかざして、ユーリが問うた。


(この魔道具、人喰い絵本の中から持ち帰ったイレギュラーなんだ。名前はミクトラ。これは人の魂をこの宝石の中に吸い込み、閉じ込め、苦痛を与え続ける。魂に与えた苦痛をそのままパワーに変換する)


 右手のガントレットを見せ、ノアが念話で解説する。これ以上口頭で伝えるのは、マミに魔法による空気操作で、会話を聞かれかねないと思ったからだ。


 マミが攻撃してくる。魔力の矢が大量に放たれる。


 ユーリが魔力の盾を作ってかざすと、魔力の矢はユーリとノアに届く前に、軌道を逸らしてあらぬ方向へと飛んでいった。


(つまり……僕の魂をその中に?)


 盾の魔法を使いながら、念話の魔法も同時に用いるユーリ。


(すでに一度試したけど、魂を抜き取られても、肉体はすぐに死んだりしない。時間が経てば死ぬ可能性もあるけど、短い時間なら、魂を宝石の中から解放すれば、また魂は肉体に戻って復活するよ)


 ノアが淡々と述べる。


(俺を信じて、魂を貸して欲しい)

「いいよ。でもさ、それならいい手が有る」


 ユーリが小さく微笑み、声に出して言うと、念話で作戦を伝えた。


 マミが今度は上空から無数の魔力の光弾を降らせた。


 ユーリが魔力盾を消す。

 直後、ノアが赤い光でユーリの体を斬りつけた。


 糸の切れた操り人形が如く、ユーリの体は力を失って倒れる。


 その光景を見て、マミは目を剥いた。ノアが何をしているのか、何のつもりでそのような真似をしたのか、全くわからなかった。


「うわああああああっ!」


 ミクトラの紅玉の中に吸い込まれたユーリの魂が、絶叫をあげる。斬られ、剥かれ、ちぎられ、熱され、突き刺され、潰され、呼吸できなくされと、ありとあらゆる苦痛が絶え間なく、ユーリの魂を襲い続けた。


 一方でノアは、装着したミクトラに力が溢れている事を実感する。


「いけるかな……」


 ノアがほくそ笑んだ直後、赤い光の刃の長さと太さが、二倍以上に膨れ上がる。


「ああ……そういうことなの……」


 それを見て、マミは理解した。ノアのミクトラがユーリの魂を吸い、苦痛を変換して力を得た事に。


 ノアが転移する。


 マミが振り返る。後方に転移してくることは、生じた空間の歪みの気配から、すぐに察した。


 現れたノアが右手を振るうも、マミは赤い光の刃を避ける。


 マミがノアに反撃しようとしたその時、マミは何かが飛来する気配を感じた。つい今までノアがいた位置。そしてユーリが倒れている位置から、強い魔力が飛んでくる。

 マミはノアを見たまま、意識の目で、何かが飛んでくる方向を見る。すると、動かないはずのユーリが、力無く弛緩して、目を閉じたままの状態で、こちらめがけて吹っ飛んでくる姿が目に入った。


 ノアはすぐさま防御のための障壁を張ったが、マミは間に合わなかった。


 飛んできたユーリの体が爆発した。


 ノアがこっそりと、倒れているユーリの体を人間爆弾化させておいたのだ。至近距離から爆風をまともに浴びて、マミの体が吹き飛ばされる。


 マミが地面に倒れたその瞬間を狙い、ノアが飛びかかった。


 ノアが右手を振るわんとしたその時、マミが弾かれるようにして起き上がって手を伸ばし、ノアの右手首を――ミクトラを掴んだ。


 驚愕するノアの顔を間近で見て、マミはにたりと笑う。


「やるじゃない、ノア。顔しかいい所の無い頭すっからかんのおバカさんかと思ったら、考えたじゃない。味方であるこの子の魂を取り込み、残った体を利用するなんてね。褒めてあげるわ」

「褒められても全然嬉しくないよ」


 笑いながらねちっこい口調で称賛するマミに、ノアは息を吐いた。


「だって、それ俺が考えたことじゃないし」


 ノアが言ったその時、ユーリがマミの真横に現れ、大量の魔力の縄を放つ。

 ノアはすでにユーリの魂をミクトラの紅玉の中から解放して、体に戻していた。魂の戻ったユーリの体は即座に動き、マミを拘束せんとした。


「何で……」


 人間爆弾にされて爆発したと思われたユーリが現れた事に、流石のマミも虚を突かれ、全身を魔力の縄で緊縛された状態になり、呆然として呻く。


「ユーリそっくりの分身を魔法で作って、囮兼爆弾にして、母さんを油断させる作戦。考えたのはユーリだからね」


 言いながらノアが、赤い光の刃を振るう。


(いける……。これで終わりだ。これで勝利だ。これで殺した。これで俺は今度こそ自由だ)


 勝利を確信したノアであったが、光の刃がマミの体の届く直前で、緊縛されたマミの体から全方位に向けて、強烈な魔力が迸った。


 ユーリの頭からとんがり帽子が吹き飛び、宙を舞う光景が、ノアの目に焼き付いた。宙を舞う帽子も、倒れゆくユーリの姿も、スローモーションに見えた。


 ノアは気付いた。ユーリだけがやられたわけではない。同時に自分も攻撃を食らって、後ろ向きに倒れている最中であることを。


(そんな……)


 愕然とするノア。


「はははははははっ、残念だったわね~。作戦は良かったけど、力が足りなかったわね。あははははははっ」


 マミの哄笑が響く。


 ユーリもノアも、動けなかった。強烈な一撃を食らってしまった。再生機能は自動的に働いているが、あまりにも強い魔力を受けたショックで、再生そのものが遅い。魔力と体力が同時にごっそり削られてしまっている。


(負け? 敗北……? 失敗? ゲームオーバー? おしまい?)


 ノアは人喰い絵本の中で味わった、あの悔しさを思い出す。


(またかよ。また……駄目なのか……。これだけやっても勝てないの? 俺は本当に母さんの言う通り、何をやっても駄目な奴なのか? 無能なの? 畜生……悔しい。悔しいっ。何で俺の力じゃ届かないんだよ……)


 悔しさと惨めさのあまり、涙が溢れ出すノア。声も抑えられず、すすり泣きだす。


「ううう……うぐぅ……うううう……」


 仰向けに倒れた状態で嗚咽しだすノアを見て、マミはにんまりと小気味よさそうに笑う。


「あら? 何で泣いてるのォ? 貴女が私に抗って、勝てるわけないでしょ。私の庇護下にいないと生きていけない、この世で最底辺の無能カスなのに、それなのに、最低の無価値人間の分際で、私に逆らって……」


 心底楽しげに嘲るマミに、ノアの悔しさがさらに募る。


(母さんの言うことが……全て正しかったのか? 正しいことになってしまう。十三年間奴隷のように扱われて、逆らったら殺されて、それでおしまい。そんな人生のまま終ってしまうの? 嫌だっ。嫌だっ。畜生っ。こんな惨めな人生、こんな無様な終わり方、絶対に嫌だっ)


 悔しさをバネにして力を震わせようとするが、どうにもならない。体が言うことを聞いてくれない。しばらく時間が経たないと、戦えるまで再生できないが、そんな猶予をマミが与えてくれるはずがない。よしんば再生したとしても、もうノアに残された魔力は乏しい。おそらくはユーリも同じだろうと思われる。


「ああ……もういいわ。私も貴女を必要としない。もう愛想が尽きたわ。顔だけはいいから、私に忠実だったから、その二つだけが理由で、貴女を見捨てないでいてあげたけど、私に牙を剥いてきたんじゃあねえ……。もうおしまいよ。貴女なんて私の娘じゃない」


 マミの言葉を聞いて、ノアは自然と嘲笑が浮かんだ。


「俺はずっと母さんが大嫌いだったから、そう言われるとせいせいするよ。でも、娘じゃないと言われても、母さんは俺の母さんである事実に変わりはないよ。それとも俺、拾われたの? 母さんがひり出した子だろ?」

「もういいわ。死んで」


 ノアの嘲りの言葉を受け、マミの顔から笑みが消える。


(儂は一体何をしておる……。このまま弟子達が殺される様を眺めているというのか……)


 三人の戦いを遠くから見ていたミヤが、無理して立ち上がろうとするが、ますます血を吐くだけで、起き上がる事が出来ない。


(駄目だ……このままじゃノアが殺され、僕と師匠も……全滅する)


 マミがとどめの一撃をノアに放とうとする光景を見て、ユーリは絶望する。


(僕が最後の力を振り絞って、二人を助けて、ここから逃げる? 無理だ。とても出来そうにない。どうすればいい……セント? どうしたらいい?)

(大丈夫よ)


 絶望しきったユーリが心の中で縋ると、ユーリの心の中に現れた宝石百足が、慈愛に満ちた声でユーリに囁いた。


 宝石百足の腹部に、百足と体が混じった、白い肌の美しい女性が浮かび上がっている。女性の双眸は多数の宝石で覆われて隠れていたが、鼻と唇は露出しており、優しい微笑を浮かべている。

 宝石百足の女性の顔が、ユーリの顔に寄せられ、頬と頬が軽く触れる。


 その瞬間、ユーリの心と体に火がついた。魔力が爆発的に迸った。


「えっ?」

「何っ!?」


 倒れているユーリの体から魔力が溢れる様を間近で感じ取り、ノアとマミが声をあげ、ユーリの方を見た。


 ユーリの体が急速に別の何かへと変わっていく。巨大化していく。体色が真っ白になる。身体のあちこちに宝石が浮かび上がる。身体が長く伸びる。長く伸びた体に節目が出来る。無数の小さな足が映える。


 十秒とかからず、ユーリの体は、宝石百足へと変貌を遂げていた。

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