表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
春秋異聞 『あらすじ』『人物・用語』まとめ  作者: ペンギンの下僕
第三章「公子三人」編・概略
8/16

第三章『公子三人』編 人物・用語まとめ

用語・地名

(けい)……姜姓の国。首都は甲燕(こうえん)。国祖は虞の武王の叔父、夸延籍(こえんせき)。維氏の領の東にあり、虞の諸侯国では北端。

夏羿族(かげいぞく)……騎馬民族、北狄の族の一つ。

列亢(れっこう)……薊国一の肥沃の地。

望諸(ぼうしょ)……薊国北端の城。さらに北にある騎馬民族対策の土塁、長城を指揮する北辺の守備を束ねる。

僖陽(きよう)……薊国随一の要塞。

ルーペイ・ツーイー……北狄に伝わる神話。四つの胴と八本の腕を持ち、すべての腕に異なる武器を持つ。戦い始めれば動く影がなくなるまで暴れ続け、山野を血で染めると言われている怪物。


人名

姜仲繪(きょうちゅうかい)……薊の君主。薊は伯爵位の国なので薊伯と呼ばれる。

練孟れんもう……姜仲繪の長子。

岸叔(がんしゅく)……姜仲繪の次子。

利幼(りよう)……姜仲繪の末子。

子伯異(しはくい)……薊国の左丞相(第二丞相)。練孟の岳父。

蒼子流(そうしりゅう)……元は練孟の将。後に利幼に降る。

劇迴(げきかい)……利幼の臣。望諸城の将であり、薊国における北の守り手。幼少期を夏羿族の下で過ごしたため、北地の事情に明るい。

辛明(しんめい)……利幼の家宰。元は侍従であったが、先の家宰が暗殺され、その後、利幼に請われて家宰となった。

評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

↑ページトップへ