24日目 Topページとマイページを作ろう
「ということで基本的な部分の最後だね。Topページとマイページを作っておこう。
小説投稿サイトの機能を作ったけど、そこにリンクさせるためにTopページやマイページにリンクを置く必要がある。
特にTopページは多くの人が訪れる場所だから考えて作らないと不便になる。大体不満が出る場所はTopページとマイページ。このページの導線を整理しておけば使い勝手がよくなるよ。
とはいっても、最初は大雑把に作っておいて、様子を見ながら作るのがいいかな」
「ふーん」
* * *
「ひとまず今回はTopページにログイン用のボタン。あとお知らせ欄と新着小説を載せるところを作っておこう。今のところそれくらいしか載せるものがないから仕方ないね。新着コメントがついた作品を載せるのもありかもしれない
機能が増えたりした時に追加すればいいよ。ユーザーが増えてきたらランキングタグを載せてもいいし、スコッパーが多くなればオススメレビュー作品やお勧め作品コーナー、企画をやる場合は企画コーナーを作ってもいいね。
あとは、ユーザー登録して人向けのマイページも作っておこう。ここを作らないと作品管理が大変だからね。
ひとまず、新規投稿欄と投稿作品を管理する場所を作っておくといいかな。
いずれ通知機能を付けて、コメントがかかれた時に分かるようになってると便利。あとはコメント管理、確認状況なんかが分かるようにしてもいいかな。お知らせはマイページにも載せてもいいかと思う。Topページを見ない人もいるから。
最初は新着欄だけ作っておこう。件数は多くすればサーバーの負荷になるし容量も増えるから、数件~数十件程度にとどめておくといいかな。
じゃぁ作っていこうか」
「はーい」
Topページは結構大事。アクセス数の大半をここが稼ぎます。
使用状況を見ながら徐々に改善していくのがいいと思いますね。




