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なれる運営 ~30日で作る小説投稿サイト~  作者: とある個人開発者
4章 機能開発に尽力する9日間
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23日目 お知らせ機能を作ろう

「これで小説投稿サイトとしては最低限作れたね。それじゃぁあとは運営のお知らせ欄を作っておこう。


 サイトを更新した時にユーザーに周知するための場所を作っておく。


 よく、Twitterなんかの外部SNSだけでお知らせを済ませるところもあるのだけど、使っている人がいるのはそこじゃないからあんまりよろしくないかな。きちんと自分のサイトで発信しないと、そこにいるユーザーをないがしろにしてしまうから気を付けてね。


 機能として作るのが面倒な場合はTwitterのタイムラインをサイトに貼り付けるだけでもいいよ。


 ただ活動の履歴として整理するんだったり告知のためには専用の機能として用意しておくといいかな。ブログみたいにカテゴリ分けしておくと整理されてよりいいと思うよ。


 他にはブログ機能を付けて、運営アカウントで書いてそれをお知らせとして活用するのもいいかもね。連載機能を持った小説投稿サイトだと、運営アカウントを作って更新履歴を作品としてまとめているところもあるね」


「色々とあるんだね」


「運営とユーザーとの距離感によってもやり方を変えるといいかな。運営がユーザーと気軽に交流できるというのも一つのやり方だし、その場合はお知らせにもコメントできるようにブログ形式にした方がいいかもしれない


 お知らせ欄はTopページかユーザーページにおいて、確認できるようにしておこう。


 じゃぁ作っていこうか」


「はーい」

お知らせは運営側の活動報告みたいなもので、お知らせが多いと運営さんが精力的に活動しているんだなって安心できます。お知らせの更新がないとちょっと怖いですね。数か月くらいお知らせがないともう何もしないのかと思ってしまいます。


単純接触効果というのもあって、運営さんに親しみをもたらす効果もあるのでできれば頻繁に行いたいものです。



Twitterだけでお知らせを済ませる投稿サイトもあります。個人的にはお知らせはTwitterだけで済まさないで、きちんと自サイトでやってほしいですね。ユーザーを見てないんじゃないかと思ってしまいます。Twitterやってないユーザーもいるでしょうに……


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