笑い
いつもありがとうございます。
短めです。
コミカルな作風というのに、非常に憧れがあります。
私の文章は、はっきり言えば『軽い』と思うのですが、軽いのとコミカルは明らかに違います。
私の理想は、くすっと時々笑える、それでていてシリアス展開もある、バランスの取れた作品。しかし、『笑い』というのは、非常に難しいです。
一応、自作でコメディも書いておりますし、キーワードにコメディと入れた作品多数(詐欺疑惑アリ:あくまで自称)ありますが、どうかんがえても『抱腹絶倒』ではないです。
ナンセンスなダジャレを連発するわけでもないのに、笑ってしまう……そんな作品が書きたいです。
と、今。火浦功先生の『遊んでて悪いか!』を読んでいて、ふと思います。
ファンタジーというジャンルと笑いは、直接に関係はありませんが、ライトノベルは笑いと相性がいい、と思うのです。
特に、ネットノベルは息抜き読者さんが多いですから、眉間に皺を寄せて読むマジメファンタジーより、ほっと一息つけるようなコメディ色強めの方がいいのだろうなあと。
なろうランキングみても、『楽しい』感じの作品の方が多いですよね。
(最近、自分の作品が真逆な気がしてならなかったりするケド)
どうやったら笑える話が書けるのだろうかと、眉間に皺を寄せて考えるという自分が一番、変で笑えます。
笑いは本当に、難しいですね。
お笑い番組は好きです。落語も漫才もコントも好き。
……好きと書けるは別問題(泣)




