貴石
いつもありがとうございます。
今回は、ずばり『石』です。
宝石とか貴石ってやつですね。
実は、私、恥ずかしながら、女性にあるまじきことですが、宝石に全く詳しくはありません。
その昔、だんなに、自分の誕生日プレゼントにプレステ2を買ってもらったような女です。(しかも、恋人時代にっ! )
貴金属よりゲーム。石より煩悩。
まあ、そんなカミングアウトはどうでもよろしい。
で、まあ、現実には宝石なんぞ、興味がない私ですが、ファンタジーの小道具として、やっぱり宝石は無視できないのであります。
よくある『魔法の発動体』ってやつは、たいてい宝石をくみこんであったりします。
宝石の価値がなぜ高いかといえば、硬度がたいていの場合かたく、破損し難く、しかもキラキラしていて綺麗、めったに採れるモノじゃない、などというところでしょう。
加工して、キラッキラッにひかるダイヤモンドというのは、まさに地上に落ちた星。
光を反射して、身に着けたらまるで自分が光っているかのような錯覚をうけるし、なんだか不思議な力を帯びているような気がする……というところでしょう。
今、変なことを思い出した。キャプテンフューチャーは、原子力モーター内蔵の太陽系九つの惑星を象った指輪をしていました。しかも星の運行に合わせて動く! あれは、ちょっと欲しかったけど……さりげに、原子力モーターが怖いです。
記憶違いかもしれないけど(違ったらごめんなさい)、フューチャーのスーツのボタンは原爆だった気がする……。
まあ、指輪といえば、『指輪物語』が一番ですけどね。なんたって、一つの指輪をめぐるお話ですから。
宝石ではないですが、そういえば、ファンタジーの定番になりつつある、『魔晶石』って、発祥作品はなんなのでしょう?
FFなのか、グループSNE系のゲームなのか……はたまた、私の知らぬ作品なのか。ググってみたけれどわかりませんでした。
とにかく、結界やら、発動体やら、魔法の補助アイテム、場合によっては魔法そのものという『宝石、貴金属』をファンタジーで使うことは多いと思います。
実際、リアルに石の力を信じていらっしゃる方もいらっしゃいますね(幸運の石とか、魔よけとか…)
鉱物に限らず、化石とかも、術具に使ったら面白いかもなあと思ったり。




