ヒロイックファンタジーが好き!
今回は、ヒロイックファンタジーがテーマです。
私は、とにかくヒロイックファンタジーが好き。
いくつになっても、要するにミーハーなのです。
強くて、カッコイイ、勇者が大好き。
ちなみに、私はSFも読みますが、いわゆる「スペオペ」派ですし、時代小説も読みますが、読むのは「剣豪小説」。ようするに、チャンバラ。
統一性は取れております。
ヒロイックファンタジーといえば、やはりハワードの『コナン』が筆頭株。
コナンは、私の好みから行くと、少々知的でない(失礼)のですが、とにかく強い。
アーノルド・シュワルツェネッガーの出世作ともいわれている『コナン』シリーズの映画も好き。
日本で、というと、栗本薫先生の『グイン・サーガ』の外伝が好きですね。
本編じゃなく、外伝。この辺りが私のひねくれたところです。
で。
このエッセイを書くにあたり『ヒロイックファンタジー』をウィキで調べたところ、バロウズの『火星シリーズ』が入っていてびっくりしました。
そういわれてみりゃ、そうなんだけど。あれ、確かにSF要素薄いからファンタジーといえばそうなのかもしれない。
考えてみれば、ターザンシリーズも、ファンタジーに見えなくもないかも……。
そうやって考えると、冒険小説なんてのも、ヒロイックの要素が多い小説です。
今じゃ誰も書きませんが、秘境ものにはヒロイックファンタジーと同じ香りがプンプン。
手ごろな小説を今、あげられませんが……
映画で言うなら「インディ・ジョーンズ」でしょうか。
そうそう。映像もので大好きなのが、ハワード短編をもとにしたという話の「レッドソニア」という女戦士もの。
作品評価は人によって割れるとは思いますが、ブリジット・ニールセンがとにかく美人で、露出の高い女戦士の衣装も絵になってます。
内容そのものは、あまりにもオーソドックスですが、とにかくソニアのビジュアルだけで、私は満足した映画でした。
あと、ヒロイックでオススメだと、やっぱりムアコックでしょうか。
なんにしても、ヒーロー(ヒロイン)がかっこよければ(魅力的ならば)、すべてよしと思うのです。
ちなみに、レッドソニアは最低映画賞などを受賞しております。
映画としてのクオリティは、全く保証しません。
ただ、リアリティのない、露出の高い女戦士コスが、とにかくツボだっただけです。




