お酒は削れないことがわかった。
今回の話は内輪ネタみたいなもんです。
活動報告に書こうと思ったけど、長くなりそうなのでこちらに書きました。
もし私を知らないあなたがここに迷い込んだなら、私の本棚をのぞいてみてね。絶対おもしろいよ。
みなさんこんばんは。
あいかわらず毎日ちびちび投稿しています。継続は力だ、一歩ずつがんばれ。
あ、今日は私の誕生日。誰か祝ってください。(日付変わる前に投稿できるかな?)
友達にね、先週末に言っといたんですよ。「私、4月1日が誕生日なんよ。祝え」みたいな。
で、今日その友達から「おめでとうございます!」って言われたから
「いや、今日誕生日じゃないけど」って返したら、めっちゃ驚かれた。草。
こういう楽しみができるので、今日が誕生日でよかったです。
ところでカクヨムとアルファポリスにも登録してみました。
で、気になるお話とか読んでたら、自分が書く時間足りないんですよ。
これはなにを削るかと考えて、お酒時間くらいしか考え付かなかったんですが。(囲碁時間すら削ってんですよ! なんてこったい!)
なんとですね。シラフだと、イングウェイさんのお話が悩みに悩んでも進まない。
あれってほら、考えずに勢い的なところってあるじゃないですか。で、私って魔法にしろなんにしろ、理屈を考えちゃうほうなので。
頭がまともだとですね、「いや、こんなとっぴな展開はいかんだろ」「この理由はふつうないわー」とかで、筆が止まってしまうのです。
で、今ちょうどビール飲んでるんですね。サッポロ黒ラベル。
いやーもう、すげー勢いで書ける。書けた。だからこのエッセイも書ける!
悩んでた部分も、「これでいいかな。酔ってるし」「あ、これ理由どーしよう。まあ、酔っ払い(キャラの話ですよ!)の考えることだし、支離滅裂が普通っしょ!」みたい。
やべえですね、これ。
酒を入れたほうが進むとは思いませんでした。執筆時間も短縮。
実はじゅげむでおなじみイングウェイさんのお話なんですが、先月だったかな、リメイクしようとしたときに学園要素を入れたくて、最初から設定いじって書き直し始めたんですよ。
そしたら数話めで早くも、「あ、こいつ酒飲んでるじゃん。学生って、うーん、何歳設定だ? この国は15歳からお酒が飲めます、ってまずいよね。18歳以上で冒険者学校ってことにしようか。いやでも、そんな年齢から学校ってなあ」とか考え始めてですねえ。
はい、ここまで読んだあなたならわかりますね。 これが私のシラフ状態です。
ちょっと待てよ、この話、飲酒シーン多かったっけ? …………めっちゃ飲んでるやん。てゆーか、常に酔っぱらってるやん。
は? こんな頭悪い話、誰が書いたん? 私、こんなの絶対かけないわ。
とかそんな感じだったのです。
怖いですね、お酒。素晴らしいですね、お酒。
ということで、これからもよろしくね!




