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短編の歴史

憑かれた

作者: 猫乃つづり
掲載日:2019/09/06

ある日のことである。

私はいつも通り、スマホで怖い動画を見ていた時である。

窓からの音はシトシトと雨が降り注いでいた。


連日の雨に気分も下がっていた。

鬱屈した気分だ。

だが、夏休みといってもやることがない私にはスマホで暇潰しをすることしか能がなかった。

課題をする気にもなれなかった。

ただ、惰性にスマホをいじるというしょうもない私で、ホラーゲーム実況や怖いやつを見るのが好きだ。


今、見てるのもその一つ、ゲーム実況ではなく、本当の怪異がおこることで有名なTTスタジオの動画を見ている。

この人たちの作る動画はホラーにおいても、日常を撮った動画でも面白いから見ている。


そんな時だった、いつもとは違う肩の重さを感じた。

その重さは消えることがなかった。

とてつもなく、なにかが肩にのっかてるのだ。


僕は振り向いた。

それは……


「は…は……」


母親の怒りで恐怖に震えた。


ー完ー



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