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43.久々のダンジョン2

スタンピードに愛されるパパ

 早朝の訓練を終え、朝食を摂る。少し今日の食卓は静かだ。皆60層で出た敵と戦って、ラスボスに何が出るか心配なんだろう。私も少し怖くて――わくわくする。どんな強い敵なんだろう。刀術は通じるだろうか?魔法は?黒曜はそんな私を見て苦笑している。


「マリーを見ていると悩んでるこちらが馬鹿のようだ。今の私の精一杯をぶつけてみる」


「そういや60層までしかポータル取ってないから、もう一回バエルと当たるけど、溶解液に注意すれば特に問題はないと思う。蛙頭が無くなった時点で仕掛けてくるから、全員でシールドかバリアを張れば問題ないと思うんだ」


「うん、皆でシールド張れば破れないよねきっと」


「「「「「「「応!」」」」」」」


 各自用意を済ませ、ダンジョンまで転移、ポータルで先に40層まで飛ぶ。

 アークケルベロスを倒してこやしと神鋼と魔物の宝玉を手に入れる。王や法王と連絡が取れると便利だと思ったんだ。後、シュネーとアディの通信機をバージョンアップさせてやりたい。帰りにもう一度寄って、更にポップ待ちして3個手に入れて帰る予定だ。


 そして気合を入れなおして60層に飛ぶ。


 バエルだ。途中までは昨日と同じく、範囲魔法で頭を削る。削り終わったところで全員が各々シールドとバリアを張った。目論見通(もくろみどお)りきちんと破れる事無く大量の溶解液を弾いた。後は核を攻撃し、難なくバエルをクリアした。

 やはり一度闘っている、というのは経験として大事な事だと思った。ぽろっとドロップが落ちる。


 バエルの剣・神鋼・バエルの碧玉


 剣はリクハルトさんのものと交換、碧玉は私に付き合って前線に居る黒曜に渡した。

 61層からはまたお掃除だ。敵はほぼ奥の魔物になって来ていると思う。80層と100層、どっちのダンジョンだろうか。79層まで掃除して、ボスの扉を眺める。ラスボスは少なくても100層かそれ以降のようだ。


「昼食どうする?」


「んー。今はお茶でいいかな」


 扉前でティーセットを広げ、スコーンにクロテッドクリーム、ブラックカラントのジャムでお茶をする。スコーン美味しい!笑顔で頬張っていると何故か黒曜に凄く頭を撫でられた。なんなんだ。


「リシュ、またスコーン作ってくれ、美味い!」


「私の可愛い人、頬にクリームがついてる」


 ぺろ、ちゅうっと舐め取る感触。一気に頬が赤くなる。


「こんなとこでやったら戦意がもげるからダメだ!!禁止!!」


 頬に手を当てながら後退(あとずさ)ると小さく笑いながら黒曜が私を膝の上に乗せた。


「もうしないからここに居ておくれ」


 他のメンツにニヤニヤ様子を見られながらお茶休憩は終わった。

 ぶんぶん、と顔を振って両頬に一発、気合を入れなおして扉を開けた。


「鑑定!悪魔バイモン!弱て…うるせえええええ!」


 駱駝に乗ったバイモンの周りには邪妖精達がシンバルなどの楽器を掻き鳴らし、バイモン自体も怒鳴り声で何事かを喋っている。


「聖・光・炎と斬撃が弱点だ、周りの邪妖精ごと範囲魔法で押し込め!」


「聖なる渦潮」ホーリーワールプール


「「大禍の嵐」」ヴァイオレントテスタメント


「「「「「獄炎の宴」」」」」ヘルファイアバンクウィット


「崩壊の雨」コラプスレイン


 先ずは楽隊と駱駝が潰れ、バイモンは地に投げ出される。

 怯えたような美人女性の悪魔に、私は単体最強魔法を唱えた。


「アポカリプス」


 ぼこぼこと体が膨らみ、内側から破裂する。その途中で私は嫌な物を見てしまった。


「…男かよ…」


 ごそっと何かが動く気配がして私は黒曜の後ろに隠れる。

 ちびバイモンだ。顔だけ見てると女児にしか見えない…。

 アディとリシュが契約しようと一生懸命に気を引いている。

 あわあわしているバイモンは、アディを選んだようだ。


「あ、あの、…よろしくおねがい、します…っ」


「可愛い~!そうだ、君の名前はシエルちゃん。女性でも男性でもいける名前じゃない?」


「シエル…了解しました、ぼくは今日からシエルです」


 ぱあっと契約成立の光が溢れる。そのままシエルはテイムハウスに入って行った。


「良かったな、アディ」


「うん、めっちゃ可愛がるよ!でも首輪しなきゃダメなんだよね…。可哀想な気もするけどしょうがないか…」


 さて、契約も出来て和んだところで81層だ。もう最奥の魔物と思しきものしか出てこない。

 それでもやる事はまあ変わらない。範囲魔法と斬撃でお掃除だ。

 99層でラスボスらしき、豪華な扉が見えた。


「昼食にしようか」


「そだね。時間的にね」


 ラスボス扉前で昼食を広げる。ラザニアにバーニャカウダ、クロワッサンとヴィシソワーズ。どれも好物だ。

「ん~~美味い!リシュまじ神…っ」


「ほんとほんと、凄く美味しいねコレ」


 わいわいと食べてる中に、知らない人が居る…。

 美形の男で如何にも口達者そうな雰囲気を持っている。


「えーと。誰、アンタ」


「俺?俺は冒険者さ。ソロで此処まで来たんだけどラスボスにソロはどうかなって迷ってたんだ。扉前なら安全だからね」


 胡散臭いなんてもんじゃない。体から漏れているのは悪魔独特の瘴気だ。


「悪魔の冒険者なんて聞いた事ないな。ボスが扉から出ていいのか?――悪魔ベリアル。嘘しか口にしない淫靡と悪徳を是とする悪魔」


「やだな…鑑定なんて不躾な。飯を食べてる間に攻撃なんてしちゃうかもだけど気軽に混ぜてチョーダイな」


 そのままベリアルは好きに食い散らかすと、べろりと唇を舐めた。


「んじゃねー不味かったよー!」


 扉の中に悪魔が消えると残りの昼食を掻き込んだ。


「弱点は聖・光・氷、刺突」


 扉を開ける。先ほどの悪魔が「やあ」と手を振っている。

 炎のチャリオットに跨り、にやにやとした軽薄な笑みでこちらを見ている。


「さっきは…」


「「「「凍れる(フローズン)世界の刃(ユニバースエッジ)」」」」


纏龍技(まといりゅうぎ)、双極の限」


「「風斬りの鎌鼬(かまいたち)!」」


聖刃の(ホーリーエッジ)霧雨(・ドリズル)


「重鈍器、荒ぶる神(ディバイン)の厄災(パニッシュメント)


「わー。危ない危ないねえ。なんで殺気立ってるの?俺悪い事してないよー?」


 ベリアルは黒い球体を生み出し、全ての魔法を吸収する。纏龍技(まといりゅうぎ)だけは吸い込めなかったようで、右肩を削られている。


幽体(アストラル)憑依(ポゼッション)、――九の型・無限乱刃!」


 大きな黒球を前に盾の様に出している為、なかなかに難易度が高かったが、四肢は落とした。


「ああ、君はとてもとても酷い!だからお返し」


「ホーリーシールド!」


「ロックシールド!」


纏龍技(まといりゅうぎ)、夢幻の廻!」


 黒い稲妻を纏ったような、暗黒属性の槍がシールドを貫こうとするが、纏龍技(まといりゅうぎ)の効果なのか、シールドに触る寸前でふわりと夢幻の如く消える。

 消えたと思われた槍は、ベリアルの背後から体を貫いた。


「…ッカハッ…」


 ベリアルは槍をずるりと抜くと、黒球を吸収する。四肢が、腹の傷がそれで癒える。


「ああ。イタイイタイ。なんて乱暴な闖入者(ちんにゅうしゃ)なんだ」


 どうやら一気に倒しきらないと回復されてしまう。黒球を出される前に、魔法を唱える。


「アポカリプス!」


「!」


 魔法の効果に気付いたのか、右手を闇で覆ってアポカリプスの光を掴む。右手だけは犠牲になったが、他には何の効果も及ぼしていない。

 遊ばれている。そんな空気をひしひし感じる。しかし、油断している今がチャンスだ。

 また直ぐにベリアルの前には黒球が現れた。


「…瞬歩、飛行、頭落とし、―ハァッ!」


 瞬歩でベリアルの背後に回り、チャリオットの高さまで飛ぶと、首を落とす。体の方は背に手を当てて勁を捻じ込んだ。

 腹から炸裂するベリアルに、気を抜く事無く再度技を仕掛ける。

 信じられない、という表情のベリアルの顔が歪んだ。


「――九の型・無限乱刃!」


 頭部、体の両方を微塵になるまで刻んだ。まだ魔法を吸っていない黒球では回復もできまい。が、一応黒球にも魔法を仕掛けた。


「パニッシュメント!」


 光の玉に食われるように黒球が消える。警戒しながら気配を探っているとぽろりとドロップが落ちた。

 ベリアルの剣、神鋼、ベリアルの宝玉。


「う…っ」


 ベリアルの宝玉は其処にあるだけで淫靡(いんび)を引き出すようだ。あわててアイテムボックスのこやしにする。ベリアルの剣はソラルナのものと入れ替えた。

 ごそ、と小さく音がする。私は慌てて黒曜の後ろに隠れる。

 ミニベリアルがこちらを伺っているのが解る。何かお前を従魔にするのは嫌だ。


「そこのお嬢さんが良いんだけどなあ。君、どいてくれない?」


「お前みたいなヤツを、私の恋人の従魔になど出来ん。諦めて帰れ」


「うわあ。酷い言い草じゃあないか?まあ君でもいいよ。契約」


「ではその前に神に誓え。真実しか口にしない、と」


「…どうしても?」


「どうしてもだ」


「あ―――解った、解りましたー。誓いますよー」


「貴様の誓い、しかと聞いた。我、マリエールの名でベリアルを縛る。言霊の強制!」


 まさか神が居るとは思わなかったのか、ベリアルの表情がぽかんとする。

 しかしそれが段々とむくれて拗ねる。


「まあね。外の世界を見れるだけで御の字だけどね。嘘を愛する俺をそんな縛り方するなんてね」


「お前の名はトゥルースだ」


「そんな名前付ける!?最悪だ!!」


 ぷんすかと盛大に不貞腐れながら、ベリアルは黒曜のペットハウスへ入った。

 はあ――と溜息をつきながらも、黒曜の肩の力が抜ける。


「女性の従魔にならなくて良かった…」


「それは同意――」


 でも40層に行きたい。


「悪いけど、ここのポータル記憶させたら、40層に…」


「いいよ、瞬殺だし」


「魔法吸収されて、攻めあぐねてただけだからな。私達」


「よし、そんじゃ40層に転送ー」


 丁度沸いていたので、そのままアークケルベロスを1回倒し、再度ポップ待ちしてもう一度狩った。

 魔玉は欲しいんだけど、こやしが増えるなあ…。


 その後は冒険者ギルドに帰り、100層まで行ってダンジョンクリアした事を伝える。


「80層が悪魔バイモン、100層が悪魔ベリアルだった」


「またそうやって、他の人には倒せないのばっかり倒してくる…。本当になんなんですか貴方たち…。でもこれで、超高難易度ダンジョンの敵が溢れてスタンピードにならなくて良かったです」


「あ、バイモンとベリアルなんだが、次に入ったら違うのになってると思う」


「悪魔をテイム!!!?聞いた事ないんですけど!!?」


「たまたま聞いてなかっただけだろう」


「そんな事あるかぁあああ!!前代未聞ですよ!!!」


「まあ人生、そんな日もあるさ」


「あってたまるかぁあああ!」


 はぁはぁと乱れた呼吸を直し、きりっと此方を見る。


「黒曜さんはカードUMに更新と言われましたんで処理します。他の方も処理しますんでカード出して下さい」


「あ。今日は忘れてなかったんだな」


「いっつもいっつも破天荒な事ばっかり聞かされてこっちはいっぱいいっぱいなんですよ!!ちょっとのミスくらい見逃してくれてもいいでしょう!?」


 涙目にならなくても良いじゃないか…


「はい、処理済です。スタンピードの発生をギリギリで止めた事は後程また王から褒章があるでしょう」


「またか…」


 私が顔を歪めると、ソルナさんはにっこり笑った。


「英雄として存分に祝われて来て下さい」



 さて…超高難易度ダンジョンの掃除をしたんだ。それなりにレベルが上がってる筈だ。家に戻ってから鑑定大会が開かれた。来週のダンジョン捜索まで待っても良いと思ったんだけどな。



●シュネー・エル・ラスキア・ド・トルクス /王太子15才/男


 レベル1021


 HP123400/MP103450

 力12594

 体力89641

 精神力8023

 知力89560

 忍耐88450


 剣術10

 槍術10

 礼儀作法10

 影魔法10

 錬金術1

 風魔法10

 時空魔法10


 ビーストテイマー7

 ドラゴンキラー

 ビーストキラー

 デーモンスレイヤー

 導師の弟子

 ダンジョン踏破者

 ダンジョン荒し


※導師の弟子の称号で非常にレベルとパラメータが上がりやすくなっている



●リクハルト・フォン・サリエル 37歳/男


 レベル1021


 HP105871/MP120000

 力10361

 体力10697

 精神力104620

 知力112580

 忍耐10789


 賢人10

 剣術10

 徒手空拳10

 礼儀作法10

 生活魔法10

 火魔法10


 ドラゴンキラー

 ビーストキラー

 デーモンスレイヤー

 女神の加護

 導師の弟子

 ダンジョン踏破者

 ダンジョン荒し


※愛し子であるマリーを幸せにしている為、加護がついた。また、導師の弟子の称号で非常にレベルとパラメータが上がりやすくなっている。



●ソラルナ・フォン・サリエル 17歳/男


 レベル1021


 HP106930/MP114720

 力104560

 体力109720

 精神力103680

 知力114532

 忍耐114782


 剣術10

 徒手空拳10

 礼儀作法10

 生活魔法10

 風魔法10

 水魔法10


 ドラゴンキラー

 ビーストキラー

 デーモンスレイヤー

 女神の加護

 導師の弟子

 ダンジョン踏破者

 ダンジョン荒し


※愛し子であるマリーを幸せにしている為、加護がついた。また、導師の弟子の称号で非常にレベルとパラメータが上がりやすくなっている。



●ラライナ・フォン・サリエル 33歳/女


 レベル1021


 HP105361/MP107893

 力104520

 体力108967

 精神力102360

 知力115960

 忍耐108923


 短剣術10

 徒手空拳10

 弓術2

 礼儀作法10

 生活魔法10

 氷魔法10


 ドラゴンキラー

 ビーストキラー

 デーモンスレイヤー

 女神の加護

 導師の弟子

 ダンジョン踏破者

 ダンジョン荒し


※愛し子であるマリーを幸せにしている為、加護がついた。また、導師の弟子の称号で非常にレベルとパラメータが上がりやすくなっている。



●アデライド・フォン・サリエル(盤倉 亜紀)15才/女


 レベル1200


 HP123980/MP138960

 力137980

 体力136921

 精神力128951

 知力109673

 忍耐119860


 徒手空拳10

 刀剣術10

 礼儀作法7

 アイテムボックス10

 生活魔法10

 錬金術5

 鑑定10

 毒吸収2

 毒探知2

 毒無効1

 念話6

 テイマー10

 影魔法3

 闇魔法10

 緑魔法7

 雷魔法10

 氷魔法10

 土魔法10

 風魔法10

 水魔法10

 火魔法10

 時空魔法10

 重力魔法10

 罠感知3

 罠解除3

 念話10



 ドラゴンキラー

 ビーストキラー

 デーモンスレイヤー

 女神の加護

 導師の弟子

 ダンジョン踏破者

 ダンジョン荒し


※愛し子であるマリーを幸せにしている為、加護がついた。また、導師の弟子の称号で非常にレベルとパラメータが上がりやすくなっている。



●リシュリエール・フォン・サリエル(盤倉 美鈴)15才/女


 レベル1021


 HP105680/MP105423

 力98630

 体力108796

 精神力104570

 知力118560

 忍耐103680


 調理10

 礼儀作法9

 癒し手(精神)10

 鑑定10

 アイテムボックス10

 錬金術5

 念話6

 短剣術10

 徒手空拳10

 テイマー7

 影魔法5

 生活魔法10

 土魔法10

 緑魔法10

 雷魔法10

 氷魔法10

 風魔法10

 水魔法10

 火魔法10

 時空魔法10

 重力魔法10

 罠感知3

 罠解除3

 念話10


 ドラゴンキラー

 ビーストキラー

 デーモンスレイヤー

 女神の加護

 導師の弟子

 ダンジョン踏破者

 ダンジョン荒し


※愛し子であるマリーを幸せにしている為、加護がついた。また、導師の弟子の称号で非常にレベルとパラメータが上がりやすくなっている。


●黒曜・天津埜焔・皇/15歳/男/人神


 レベル1320


 HP1556980/MP1328610

 力1369210

 体力1485300

 精神力1789300

 知力1425690

 忍耐1638520


 徒手空拳10

 刀剣術10

 纏龍技10

 礼儀作法10

 アイテムボックス10

 錬金術10

 鑑定10

 テイマー7

 影魔法10

 生活魔法10

 光魔法7

 闇魔法10

 雷魔法10

 土魔法10

 緑魔法10

 氷魔法10

 風魔法10

 水魔法10

 火魔法10

 時空魔法10

 聖魔法3

 重力魔法10

 罠感知3

 罠解除3

 念話10


 女神の加護

 導師の弟子

 ダンジョン踏破者

 龍を裡に秘めるもの

 亜神に愛を注ぐもの

 亜神の眷属

 龍の主


※愛し子であるマリーを幸せにしている為、加護がついた。亜神と魂をリンクさせた為、同じ寿命を持つ神族の末端になった。レベルやパラメータの上がり方は現人神のものに準ずる。器に龍を従えている。龍族への特攻+50%



●マリエール・フォン・サリエル/聖女/亜神(盤倉圭吾)15才/女


 レベル1560


 HP1589760/MP1698520

 力1763540

 体力1863790

 精神力1536920

 知力1968730

 忍耐1753260


 徒手空拳10

 刀剣術10

 礼儀作法8

 鑑定10

 アイテムボックス10

 錬金術10

 念話8

 テイマー10

 影魔法10

 生活魔法10

 光魔法10

 闇魔法10

 雷魔法10

 土魔法10

 緑魔法10

 氷魔法10

 風魔法10

 水魔法10

 火魔法10

 時空魔法10

 聖魔法10

 神聖魔法5

 重力魔法10

 罠感知10

 罠解除10



 大物狩り

 生態クラッシャー

 ドラゴンキラー

 ビーストキラー

 インセクトキラー

 プラントキラー

 アンデッドキラー

 アモルファスキラー

 デーモンスレイヤー

 スタンピード潰し


 導師

 女神の愛し子

 ダンジョン踏破者

 ダンジョン荒し


※今世と前世のパラメータがどちらも反映されている珍しいケース。聖女の称号の所為である。ステータス成長にも影響がある。また女神の愛し子の称号で、大切にされていれば常に幸運を引き寄せる。レベルとパラメータの上昇度は他に類を見ない。また、聖属性を扱いこなした功績で人の存在が混じった神へ生まれ変わっている。今後も何か功績になる事があればまた神へと一歩近づくだろう


ベリアルさんはどんなショタになるのやら。街歩きさせたくないタイプですね

読んで下さってありがとうございます!少しでも楽しく読んで頂けたならとても嬉しく思います(*´∇`*)もし良ければ、★をぽちっと押して下さると励みになります!

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