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この黒子は紳士ですか? いいえ、変態紳士です

 この世は未知に溢れている。両親を事故で失い、幼い頃からお祖父ちゃんに育てられた僕にとって村から遠く離れた場所に在る町すら話で聞くだけで別の世界みたいに感じていたんだ。


「よーく聞け! 男だったら野望を抱き、突き進め!」


 お祖父ちゃんは何というかちょっと変わった人で、女の人にだらしなくってお祖母ちゃんに逃げられたってお母さんから聞いた事が有る。うん、実際に牛乳屋のお姉さんをデートに誘っている姿を見ると信じるしかなかったよ。一度も成功した事が無いけどね。


 そんなお祖父ちゃんも死に、僕は育った村を出た。目的は塔の制覇、この世で最も未知に溢れる場所で英雄になる事だったんだ。


 塔、それは古代より存在する謎の建造物。周囲は半日掛かりで周る程に広く、内部は更に広く複雑で、一日毎に内部の構造がガラッと変貌する。塔の中だけで採取できる独自の植物や鉱石、誰が用意しているのか分からないけれど不思議な力を持つ道具が入った宝箱。何よりも内部に生息するモンスター。ある人は未知に浪漫を求め、ある人は巨万の富を求めて塔に挑む。誰が何の目的でどの様にして建てたのか、塔の頂上はどうなっているのか、多くの夢が塔で生まれ、そして散って行った。


 道半ばで死ぬかも知れない、そんな恐れは確かにあった。でも、それでも僕は知りたかった。未知を探求し、心躍る冒険がしたかったんだ。



「……うん、あれは絶対に関わらないでおこうか」


 塔は未知と危険が待っていて、人は一人じゃか弱く、力を合わせる事で困難を乗り越える。だから塔の制覇を目指す者達『探求者』が集まった集団『探求団』。この日、僕は受け入れてくれる探求団を求めて周り、世の中には未知のまま放置しておいた方が良い物が存在するんだって知ったんだ。


 塔を攻略すべく集まる探求団、彼等が持ち帰る富の種を目当てに集まった商人達によって何時しか世界有数の大都市になったその街の中心地、そこに存在していた寝転んだパンダの姿をした奇妙な建物。口が入り口になっていて、目玉が動いて明らかに僕の動きを追っている。僕は絶対に関わっちゃ駄目だと察したよ。だって街の人達は見ない振りをして避けていたから。だから僕も自然に視線を外してシレッとした顔で通り過ぎる、その筈だったけれど……。


「……え?」


 突如開いた扉、伸びて来たカーペット。気が付けば僕の体をカーペットが絡め取り、内部へと引き込んだ。


「え? え? えぇえええええっ!?」


 あまりの事態に僕は一切抵抗出来ず、恐らくありとあらゆる抵抗は意味をなさない。この時の僕はパンダに握られた笹……いや、蜘蛛の巣に捕まった蝶も当然だったのだから。混乱の極みの中、連続してクラッカーの乾いた音が響き、紙吹雪や紙テープが僕の体に纏わり付く。何とか周囲の状況を確認した僕の目の前には奇妙な集団が待ち構えていたんだ。


「ようこそ、アンノウン探求団に!」


 中で待っていたのはパンダを中心にしたキグルミ集団。正直言って訳が分からなかったよ。これが僕とアンノウン様との出会い。まあ、黒子姿なのに大手探求団がかなりの高層で手に入れた装備に匹敵する性能だったし、色々と教えてくれる先輩も居たので不満は少ししか無かったけどね。


 ああ、それと彼女に出会った事だね。幼くて純粋な少女、探求団で唯一のキグルミじゃない僕の初恋の相手。彼女に格好良い所を見せたい、それが僕が張り切る理由になった。さて、これで僕の身に起きた僕の為の、僕のみの物語は一旦終了。この世界で繰り広げられる物語において僕は脇役すらでない黒子、本来は存在しない、存在しない者として扱う存在だからね。



「……」


 ダサラシフドで最も高い建物の屋上に陣取って港の広場を見下ろせば、嫁渡りの一環として行われる結婚式の準備が行われている。あくまで儀式の一課程だから本来は本格的な式にはしないらしいけれど、主役の片方は大きな街の網元の跡継ぎ、下手な式よりもずっと豪勢な会場が仕上がろうとしている。


「何も知らない……とは幸せなのでしょうか? 彼女が浮かべる幸せそうな表情はとても偽りだとは思えませんね。悪魔より悪魔らしい、そんな言葉を贈りたくなります」


 横から差し出されるコップに注がれているのはキャロットジュース、僕の好物だ。黒子で隠れている僕の髪は白で瞳は赤、アルビノの僕は好物と合わさってまさに兎だとお祖父ちゃんに弄くられていた。渡してくれたグレー兎さんは、ちゃんと長いストローも刺してくれているので顔の布が邪魔にならないのは助かる。だって黒子が舞台の途中で顔を見せたら観客は興醒めだもの。


「……鳥トンは同族であり利害の一致でしたが、貴方があのド腐れ鬼畜畜生の性悪に従う理由が分かりませんね。私や彼みたいに契約を交わした訳でも無いのでしょう?」


「……」


 僕は黒子で台本に台詞が書かれている筈が無い。だから無言を貫き、筆談やジェスチャーで伝える。最初は紙に書こうと思ったけれど、マジックのインクが乾いていて途切れ途切れになるので途中から身振り手振りで伝える方に方針転換。思えば修行の一環でジェスチャーの授業が有ったのは今の任務の為かもね。


「恩を感じている? アレにですか? ……失礼ですが脳の検査を受けた方が宜しいかと。ストレスで異常が発生していると推察します」


「……」


 腕を組み、静かに頷く。ストレスを感じる位に振り回されたのは否定しないし、性格がひん曲がったド腐れ鬼畜畜生の性悪珍獣なのも賛同するよ。でも、それ以上に恩義がある。頭で理解して覚悟を決めるのと、実際に死に直面して恐怖を乗り越えるのは別だ。命懸けの冒険に戦いの基礎も知らない僕みたいな奴を連れて行くのは物好きだけで、あの場所に居るのは本当の覚悟を学んだ人達だ。


 だから僕みたいなのが入団を希望しても冷たく追い払われていただろう。ある人は邪魔だとして、ある人は優しさから。虚弱体質が多いアルビノの素人を育てる手間暇を掛けるよりも重要な事が彼等には有ったのだから。だから、僕を受け入れてくれたアンノウン様には恩義がある。ストレスで吐血する位に振り回されたとしても。


「……そうですか。私からは此処までとします。では、私は家に帰る時間ですので」


 中身を飲み終えたコップは何時の間にか彼女に回収され、お辞儀に釣られてお辞儀をして顔を上げれば既にグレー兎さんの姿は消えている。じゃあ、仕事を続けよう。僕も休日には初デートの予定だ。何度も誘おうとしては失敗し、漸く成功したデートの誘い。どんな黒子の衣装を着て行こうか本気で迷う。


「……?」


 今、強烈な違和感が有った。まるで僕がデートに黒子衣装で行くのが変な事みたいに思えたんだ。何故か寝ている時にアンノウン様が耳元で何か呟いていた気がするけれど何故だろう?


「……」


 そんな雑念を顔を振って振り払った僕は式の準備の観察に集中する。スタッフに混じって働く青年の姿が目立った。逞しい人達に囲まれて育ちながら、自分は体が丈夫じゃなかった故に苦労して来た網元の息子のコンラッドさん。見ていると力仕事以外の飾り付け等の仕事に精力的に取り組んでいた。その少し後ろの方ではリノアさん……グリエーンでゲルダちゃんと相対した人を、脅してけしかけた魔族と同じ名の新婦が丸太を担いで運んでいる。


「……」


 大富豪である網元の息子と酒場の給仕の娘の恋物語。お決まりの筋書きだったら反対されての逃避行だったんだろうけれど、二人の周囲の人達は物語にありがちな人とは少し違っていたんだ。


 気は優しくて力持ち、豪傑という言葉が服を着て歩いているかの様なエルフに負けず劣らずの気の良い人達。息子を荒くれ者から助けてくれた相手を侮蔑なんてする筈もなく、二人の未来は明るい。……でも、それは一見しただけならだったんだ。


 明るい未来は幻で、紡いだ絆は偽りで、語った愛は虚偽だった。誰も彼も二人の未来を信じて祝福するけれど、絶望に変貌する時は刻一刻と迫っている。足音を忍ばせ、後ろから襲い掛かる時を今か今かと待ちわびているんだ。


 ……ゲルダちゃんはそれを知った時に何を思うんだろう? 結婚式や花嫁に憧れる姿は勇者に選ばれて何度も戦って来た事が信じられない位に普通の子。素直で純朴な可愛い女の子。


「……うん」


 あの活発だけれど礼儀も知っている所が僕としてはポイントが高い。清楚なドレスや逆に幼さに相反した妖艶さを感じさせる服装も良いけれど、ツナギ姿に麦わら帽子って野暮ったいのも実に素晴らしいよね。生足が見えないのが残念だけれど、時々袖の間から見える腋が何とも……。


 思わず声を出し、腕を組んで数度頷く。ちょっと浮気心みたいで気が咎めるけれど、僕だって男だから仕方が無い。好みである幼……年下の女の子に心惹かれる程度は許して欲しいな。……何故か一時間程語った時には友達全員に引かれたけれど。


「!」


 思い出した心の傷を癒す為、今まで出会った好みの美少女達の姿を思い出していた僕の背後から気配を感じた。間違い無く魔族の気配。僕の背中に視線を向け、動く。


「!?」


「……」


 だけれど遅い。相手の初動の途中で僕は振り向かずに逆手に持ったナイフを突き出す。頸動脈から胸に掛けて一気に切り裂く。僕のナイフは鉄すらも豆腐みたいに切れるから手応えが無いのは分かっていたけれど、それでも何も感じないのは幾ら何でも有り得ない。まるで空気か靄でも切ったかの様な感覚。おかしいと思った時、僕は既に跳んでいた。


 建物の屋上から屋上へと飛び移りながら回転、背後から迫った相手の姿を確認して着地に失敗する。跳躍の勢いを乗せて頭から石造りの床に激突したけれど、僕の意識はそれでは飛ばない。何故なら別の事に意識を奪われているからだ。


「……わーお」


 再び口から出る言葉。僕の視線の先に居た魔族の頭には赤毛の狐耳と尻尾、顔と体は人形めいた不思議な表情。服装は毛と同じ赤色でノースリーブのミニスカワンピだ。他人の空似では絶対無いって僕の中の愛が激しく告げる。間違い無く僕の初恋の相手だった。しかも、隣の建物に移った僕を屋上の縁でしゃがんで眺めているから見えたんだ。そう、スカートの中が。


 鼻から少し熱い物が出るのを感じる。僕は今も彼女に見惚れてしまっていた。それで着地に失敗したと分かっていてもそうせざるを得なかったんだ。だって凄い好みだったから。


 ついつい視線は足の間、スカートの奥の水色横縞模様に注がれる。男の悲しい性って奴なんだ。どうせ顔は布で隠れていると油断していたのだけれど、この衣装を用意したのがどれだけ性格がひん曲がった存在かを僕は失念していたんだ。顔を覆い隠す布の表面に現れた文字が透けて見えたよ。『パンツ見えています』、だってさ。


「っ!? ……変態」


 咄嗟にスカートを手で押さえながら飛び退く姿も愛らしい。顔が真っ赤になっているのも僕の中では高評価だ。僕の膝の上に乗った彼女の尻尾と耳を同時に触りながら鏡に映った羞恥の表情を眺めたいと思った時、右腕を振り上げた彼女がスカートを押さえながら飛び掛かって来た。


「……死ね、変態」


「……」


 せめて変態の後に紳士を付けて欲しいと願う僕の現状は天地逆転の体勢。僕に向かって手が振り下ろされれば深い爪痕が建物に刻まれる。でも、粉塵が舞い、騒ぎに気が付いた人達の悲鳴が届くその場所に僕の姿は存在しない。爪が振るわれる瞬間、腕のバネだけで飛び上がった僕は彼女の真上に居た。流石に布がめくれ上がって露わになった僕の顔。目と目が合い、特に彼女がときめく事無く空中に居る僕に向かって両手を構えて振るおうとする。あれ? もしかして避けられない? 


「……」


 金属と金属が衝突する甲高い音、ナイフを握る僕の手は若干の痺れを感じ、彼女の手には浅いけれど裂傷が出来て血が滲む。避けられないなら受ければ良い、単純な話だったんだ。女の子に怪我をさせたのはちょっと良心が痛むけれどね。空中で身を捻って彼女を見据えたまま着地した時、聞こえて来たのは歯噛みの音。この時、初めて彼女は感情を出して僕を見る。忌々しさと僅かな恐怖だ。


「……私はプリュー・テウメソス。貴方の顔と匂いは覚えた。次は絶対に殺す」


 踵を返すと屋根から屋根へと飛び移って遠ざかって行くプリューちゃん。どうやら僕は彼女に匂いを嗅がれてしまったらしい。少し嬉しかった。名前も教えて貰ったし、少し好意を持たれていたら幸せだな。






「プ、プリューちゃん、顔色悪いけれど……」


「……嫌な寒気がした。多分変態に出会ったから」


「うへぇ。大変だったな、マジで」




「……ふぅ。君は相変わらず肝心な時にギャグに走るよね。もっと真面目にやりなよ、真面目にさぁ」


 プリューちゃんが逃げた後、僕はアンノウン様に叱られていた。わざわざ本体じゃなくてパンダのヌイグルミを介して叱られているから凄く屈辱だ。何よりもアンノウン様にだけは言われたくないよね。


「ん? パンダに何か付いてる? あっ! ちょっとソースで汚れちゃってるよ。ありがとー」


 そっと鏡を差し出してパンダを映すけれど、どうやら通じなかったらしい。自覚は有る筈だし、もしかしたら分かっていてやっているのかも知れないな


「じゃあ、今日はもう帰って良いよ。ちゃんと僕が主催するキグルミで一番のカバディ選手を決める大会に向けて練習しておいてね」


「……」


 静かに頷く。だけど練習はしないでダサラシフドをブラブラと散策したら部屋に戻って昼寝でもしよう。どうせ大会が開かれるかどうかも未定だしね。……この前の椀子そば大食い大会の練習だって無駄になったし、信用出来ないんだよなぁ。


 何故か人に避けられながら町を歩いていると時折子供とすれ違った。活発に動く子供達の後ろ姿、ふくらはぎや腕や首筋に視線を向け、子供は矢張り可愛いと思う。僕だって十代半ばだから子供だけれど、子供は、特に十歳前後の子供が特に好きなんだ。


 少しだけ疑問になった事が。スカーという魔族はそれなりの期間、この町で共に力を合わせて戦った仲間だったのに、裏切りに近い形で敵に回った、いや、実際は最初から敵だったと知ったにも関わらず、暗い雰囲気の人を見掛けない。彼の事を即座に忘れられる程に仲間意識は薄くない筈なのに妙だった。


「え? 何だって? ちゃんと言うか欲しいのを指差してくれないと分かんないって」


「……」


「はいよ。コーヒー味が一つと他を二つずつだな。毎度あり!」


 さて、色々あってお腹が減ったから何か食べたくなって来た。考え事は一旦中断、嫁渡りのルールとして滞在中は誰も肉類を食べては駄目だから肉の類は無いけれど、代わりに幾つかの焼き菓子を屋台で買い求める。僕は甘い物が苦手なのでコーヒー味のを頼み、お土産にハチミツやチョコ味の物を包んで貰った。


「……」


 少しだけ結婚式場の準備の様子を眺め、帰る前に森へと向かう。ちょっと森林浴がしたくなった僕は森の中を進み、そして迷子になった。


「!?」


 何処をどう歩いて来たか思い出せない。どうやらプリューちゃんの下着や町で見かけた子達の足を思い出しながら進んだのが悪かったみたいだ。でも後悔はしていない。遭難はしているけれど。


「だ、誰よ、貴女はっ!?」


 どうやら僕は天に見放されていなかったらしい。一瞬僕を不審人物扱いしたのかと思ったけれど、悲鳴がしたのは少し先。人助けをすれば明らかに不審な格好の僕でも町まで案内して貰えると、声のした方に急げば更に男性の声がした。



「リノア! 誰か来る、凄い速さだ!」


「!」


 この距離から僕の存在に気が付くなんて凄い感覚だ。でも、重要なのは其処じゃない。相手が焦っているって事は、襲われている誰かが危ないって事なんだ。地を踏みしめ、前方に勢い良く体を押し出す。邪魔な木は蹴り折って、一刻の猶予も無さそうな現場へと飛び込んだ。



「……」


 でも、僕は遅かったらしい。周囲に争った痕跡は残っているけれど誰の姿も影も形も見当たらない。僕は余りにも遅すぎたらしい。目の前に転がっているのは一人と一匹の死体。首に手で締めた痕跡、それも大きさから女の人による物がくっきり残り、胸にナイフが突き刺さっている。この人には見覚えがある。確かクイラさんだった。自警団を立ち上げた人だ。


 その横、這いずって近寄ったのが見て取れるのは海竜の死体。恐らくはアンノウン様から聞いたビサワだろう。こっちの死体は本当に無惨だ。背中は大きく抉られ、体中には骨が見える程に深い物さえ有る無数の傷。片目は潰されていた。


「……」


 そうか、君はクイラさんを守ろうとしたんだね。地面には激しく跳ねた跡や血を流しながらも這ったが幾つも残っている。海竜の体は地上での活動には向いていないのに、自分の世話をしてくれたクイラさんの為に必死になって立ち向かったんだ。


「……頑張ったね。ゆっくりお休み」


 きっと君達は一緒に埋葬して貰えないだろう。ビサワの死体は打ち捨てられるかも知れない。だから、せめて君が海で立派に生きる事を望んでいたクイラさんの為に海に戻すよ。見当違いだったらごめんね?


 僕はビサワを海に戻す為に持ち上げる。此処から海まで山を越えなくちゃいけないけれど、大切な人の為に戦った英雄の為だから迷いは無い。おっと、クイラさんの死体が獣に食べられない様に町で待機しているキグルミの誰かに連絡をしなくちゃね。……あれ? 今、ビサワの口の中から何かが落ちた。


 それは束ねた黒い髪の毛。片側が食い千切られた様になっていて、淡いピンクの貝殻の髪留めが付いている。ビサワが残した犯人の手掛かりだった……。


 




アンノウンのコメント   僕は重要じゃない時もギャグに走るよ? 重要な時こそギャグに走るけどね!

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