6章登場人物紹介
此処では6章の登場人物の紹介をさせていただきます!
☓一部 ○大分ネタバレがありますのでご注意ください!
主にアイネスダンジョンの魔物たちやその他メイン人物たちを紹介しますが、この登場人物の紹介が欲しい、あのキャラのことがもっと知りたいとリクエストがありましたらコメント欄にてお知らせください!
『ミノタウロス代表』
【名前】セダム
【種族】ミノタウロス
【備考】ゴブ郎の友達のミノタウロスの男性。アイネスダンジョンのある森の最深部に存在する集落で暮らしており、訛りが強い。とある事情により通常のミノタウロスと違い獣人よりの見た目をしている。オリーブとは幼馴染で、彼女に片思いを寄せているようだが、その思いがオリーブに届いている様子はない。オリーブ曰く、昔はかなりやんちゃな悪戯っ子だったらしい。
【名前】オリーブ
【種族】ミノタウロス
【主なスキル】<育成>
【備考】ゴブ郎の友達のミノタウロスの女性。セダムと同じく最深部に存在する集落で暮らしており、見た目が獣人に近く通常のミノタウロスらしからぬ平和的でおっとりとした牧歌的な性格。かなりの方向音痴で普通に歩いていてもすぐ迷子になるほど。セダムとは幼馴染で、鈍感な性格のためセダムの恋心に気が付いている様子はない。さすがミノタウロスというべきか、胸の大きさがとんでもな(後方殴
『11体の魔物たち』
【名前】アシュラ
【種族】鬼人
【備考】<ガチャ>によって召喚された魔物たちの内の一体。魔物の中でもトップクラスの腕力と攻撃性を持つ。気性が荒く気は短いが、感情豊かでどんな相手でもフレンドリーに対応する。気を纏い、感情の昂りに比例して力を高める<鬼闘気>を扱うが、使う度に服が破れることもあって服を着ることを面倒くさがっていた。
あたまからからたんきおに
【名前】ラファエレ
【種族】セラフィム
【備考】<ガチャ>によって召喚された魔物たちの内の一体。天使族の上位種にあたり、ベリアルとは正反対に光属性の魔法に長けている。上品でお淑やかだが自分より弱い種族をナチュラルに見下す性格。ただし主人と認めた者への忠誠心は篤い。悪魔族であるベリアルとタンザとは相性が悪い。清楚系美人で一見体型も整っているように見えるが、とある事情により体j(光線
なやみをいだくきらきらてんし
【名前】テアトロ
【種族】パペットアクター
【備考】<ガチャ>によって召喚された魔物たちの内の一体。人を人形に変えたり人形を自由に操ったりする能力を持つ死霊。普段から人形の器に宿っているため、零感のアイネスにも視認することが出来る。独特な口調と少し不気味な仮面とは裏腹に人当たりが良く、お喋りが大好き。本来周りには死体人形しか転がっていないせいか、恋バナや恋愛事に興味津々。
こいしたがりのにんぎょうれい
【名前】オメア
【種族】スキュラ
【備考】<ガチャ>によって召喚された魔物たちの内の一体。深海の指揮者と呼ばれており、ポーションの生成や海洋生物の指揮を得意としている。高飛車な性格で、普段はそこそこ取り繕っているがその目には常に強欲と支配欲が映っている。高飛車な女王様のような見た目の通り、根っからのドS。服を着る文化のない、重力から解放された海で生活するからか、胸は重力を感じさせないぐらい形がきれ(溺
しはいだいすきじょおうだこ
【名前】ルークス
【種族】シーサーペント・リヴァイア
【備考】<ガチャ>によって召喚された魔物たちの内の一体。大海を泳ぎ渡り、海上に出ては津波を起こしたり船を襲ったりと船乗りたちを脅かす別名“海の災害”。物を元の状態に戻したり物の形を変化させたりといった特殊なスキルを使う。マイペースで自由きままな性格で、自分の欲望のまま行動する。何でも食べると公言するほど食べることが好きで、その胃袋に限界はない。
くいしんぼうのきまぐれや
【名前】アルファ
【種族】オートマタ
【備考】<ガチャ>によって召喚された魔物たちの内の一体。内部に取り付けられたコアの魔力を運用し行動する自立型の機械人形。基本的に主人であるアイネスの命令にしか応対しないが、命令されたことは絶対遵守する。使い捨て型と違い意志を持つため自分で改善する事もできるが、稀に改善によって変な方向にぶっ飛んだ言動をすることがある。なお、機械人形のため性別はない。
こころなしじこありじどうにんぎょう
【名前】ゼノビア
【種族】デュラハン
【備考】<ガチャ>によって召喚された魔物たちの内の一体。死を予言する死神と知られていて、アンデッドや死霊の事に関しては専門家。陽気で楽観的な性格で、悪戯やジョークが好きな女騎士。得意の悪戯は相手の目の前で自分の首を落とすこと。ふざけすぎるあまり、相手を怒らせてしまうことも。全身を鎧で覆っているが、女性陣の中でも高身長で体格が大きく、その分スタイルも巨d(刈
いたずらもののくびなしきし
【名前】ヨツキ
【種族】マタンゴ
【備考】<ガチャ>によって召喚された魔物たちの内の一体。相手を状態異常にさせる胞子を持つ。悲観的でとにかくジメジメと暗い性格。スキルによって不運体質で、ドジや失敗をしては落ち込むことが日常茶飯事。自分以外の<ガチャ>で召喚された魔物が上位種なことを気にしている。成熟しているが身体は小さく、所謂合法ロrrrrr(麻痺
あわれふこうなどくきのこ
【名前】カザリ
【種族】ゼン
【備考】<ガチャ>によって召喚された魔物たちの内の一体。体内には猛毒を溜め込んでおり羽一枚でも人を殺せる一方でその血はどんな毒にも効く解毒作用を持つその特性から『毒妃鳥』とも呼ばれている。オネェで性別の話は禁句。ファッションや芸術に関心が強く、自由時間では技術班に混ざって絵画を描く。男性と女性どちらの気持ちも分かるせいか勘が鋭い。普段は半鳥半人のオネェさんだが、本来の姿は翠色の羽毛を持った大きな鳥。
びいしきたかすぎどくのとり
【名前】バイフー
【種族】雷虎
【備考】<ガチャ>によって召喚された魔物たちの内の一体。雷と聖なる光を司る聖獣で、とにかくプライドが高い。その自尊心の高さ故に周りにも傲慢な振る舞いを見せては周囲から反感を買うこともしばしば。悪魔族であるベリアルやタンザとは相性が悪い。本来の姿は雷を纏った白い虎であるが、<人化>で人と同じような姿に化けることも出来る。
うぬぼれわがままたいがー
【名前】カシャフ
【種族】エンシェントポイズンドラゴン
【備考】<ガチャ>によって召喚された魔物たちの内の一体。イグニレウス同様古代竜の一種族で、様々な毒を操る事が出来る。口下手でネガティブ思考の持ち主と、上位種には珍しい自分に自信がない性格。何故か子供や小さい物などに過剰に怯えた姿勢を見せる。普段は毒の髪を持つ陰のあるイケメンだが、本来の姿は天井や壁を這う毒々しい巨大なドラゴン。
びくびくしくしくどくとかげ
『ロッソダンジョン』
【名前】ロッソ
【種族】オークジェネラル
【備考】ダンジョンマスターたちの間に起きている騒動の黒幕と疑われている魔物。オークジェネラルの亜種で、本来緑色の体色であるオークたちと違って体色が赤い。口が上手く、頭が回る。常に両隣に女性魔物を侍らせている。
【名前】オークの娘
【種族】オーク
【備考】ロッソの娘。ロッソのダンジョンで共に暮らしている。口数が少なく、常に顔を俯かせている。




