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安芸の柊、春近し【架空戦国記】  作者: 三郎
安芸の柊、春近し
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毛利の内紛(一)

一、

「父様、母様失礼いたします」

 松寿は仏壇の位牌に手を合わせると、それをそのまま手持ちの巾着袋にしまいこんだ。

 巾着の生地に描かれている文様は七宝しっぽうと言う。円と円が重なる様子が円満を意味しており、縁起が良いとされていた。

 位牌同士がこつんと音を立て、松寿の頬が思わず緩む。

「こらこら、喧嘩などされては駄目ですよ?」

 くすりとしながら、亡き父をたしなめる。

 生前、松寿の両親はお世辞にも仲が良いとはいえなかった。

 心労がたたって無理に酒を食らった父は、酔いに任せて何度も母や松寿に手をあげたのだ。今でも松寿のまぶたには当時の光景が鮮明に焼きついている。

「ご夫婦なのですから、円満に、ね?」

 夫婦、その言葉が心の内で跳ね回った。驚いて、思わず胸に手を当てる。

「夫婦かぁ」

 椿の髪留めをそっと撫でる。先日、経友から贈られたものだ。

 手に渡された時、涙が出るほど嬉しかった。

 次々に肉親を失っていく悲しみに心が引き裂かれそうになっていた時分に、この贈り物だ。これで心揺らがぬ乙女などいるわけがない。

「まさに機を見るに敏、だよね。狙ってやってるのかなあ……」

 慎ましやかな飾り自体も自分に似合っていると思う。何度も姿見で確認したのだから間違いない。

 椿は、愛らしいけれども何処か慎み深くて控えめな花を冬に咲かせる。その様がまるで春をひたむきに待っているように見えて……だから松寿もこの花が好きだった。

「それにあまり派手過ぎても私に似合うわけないしね」

 くすりと笑い、そしてかあっと頬を赤らめる。

「夫婦、かぁ……」

 と、もう一度繰り返す。

 彼は、この素敵な贈り物を一体どのような気持ちで贈ってくれたのだろうか。彼はいつも狙い澄ましたように傷ついた自分を救ってくれる。あの不機嫌そうなしかめっ面で、彼は一体何を思って手を差し伸べてくれるのか。

 早合点などとてもできない。できるわけがない。でも……でも、少しくらいは望みを持っても良いんじゃないだろうか。

 松寿を遠くを見るような眼差しで、小さくため息をついた。

我妹子(わぎもこ)を早見浜風大和なる我を松椿吹かざるなゆめ」

 万葉の歌が自然と口をついて出てくる。妻の元へと早く戻りたい気持ちを切に表した素晴らしい歌だと思う。

「我を待つ椿……妻は松で椿……」

 自分は松寿で、贈られた花は椿だ。早合点などできるわけがない。でも……でも、勘違いしたって良いんじゃないだろうか。

「姉上、こちらでしたか」

 腹違いの弟から声をかけられたのは、そんな時だった。

「え、四郎君ッ? わっ、わっ」

 心の赴くままに空想の世界に浸っていたのだから、うろたえ方もひとしおだ。

 着物に足を取られて盛大に転ぶ自分を見て、元綱が呆れた顔で口を開けた。

「郡山に居られないので、一体何処に行ったのかと探しましたよ」

「あ、ごめんなさい。父様と母様を兄様の元へとお引越しさせようと思って、ね?」

 棘のある物言いに気落ちしてしまう。確かに今はお家の一大事だ。家督の行く末も満足にまとまりきってない内から、個人の感傷で動いてしまったことは失敗であったかもしれない。

「まあ、少しくらいなら良いでしょう。姉上はお優しいのだから仕方ない」

 元綱が苦笑いを浮かべ、そのまま続けた。

「やはり喪主を姉上が行ったのは正解であったと思います。家臣の中には口賢しい者もおりますが、私は姉上で良かったと思いますよ」

「そ、そうかな」

 兄の葬儀は、松寿が主導で執り行った。家中の意見がまとまらない内に強行したため、これを強引だと批判する者も少なくない。

「元々葬儀の主催者は、同胞(はらから)の年長者が執り行うが武家の習い。その程度も受け入れられぬ輩など、好きに言わせて置けばよいのです」

 滔々(とうとう)と流れるように紡がれる元綱の声が、ふと途中で止まる。

 こちらを見つめる彼の切れ長の瞳の奥には、深い疑念が渦巻いているように見えた。

「ですが、縁談の儀。こちらは何故断られたのです? 我らが毛利は未だ磐石とは言えず。尼子との後ろ盾は、必ず我らに繁栄をもたらしましょう」

「……それは違うよ、四郎君。経久様はそんなに甘くない」

「ふむ。婚姻同盟、それ以外に何の意図があると言うのでしょうか」

「それは……」

 問いかけに応えようとして、松寿は言葉に詰まった。

 この縁談は断じて同盟の誘いなどではない。いや、短期的に見れば確かにそうなのかもしれない。伯耆国か石見の国か。どちらを攻めるにしたところで、後顧の憂いを断つ効果はあるだろう。

 だがそれ以上に、これは安芸を相手取った戦の一手とも言うべきものであった。

 あの出雲の覇者が欲しているのは、いわば『正室の血統』だ。毛利と尼子の間にできた『正統』な赤子は、毛利家を継ぐ資格を有する。それを楔として、妾の腹から生まれた四郎を追い落として毛利を吸収する。

 そう、これは遠まわしな侵略なのだ。

(でも、四郎君に妾の子だからなんて……言えるわけないじゃない)

 松寿は躊躇いがちに四郎の目を見返した後、必死にかぶりを振った。 

「と、とにかく駄目ッ」

「……困りましたな。婚姻はできない。更に家督の件でも譲るつもりはない……我侭が過ぎますぞ」

「だって、四郎君は……ううん、四郎君じゃなくてもだよ。婚姻の是非を握るのは当主でしょう。それが毛利のためだと思っているなら、私の意見なんて……」

 その言葉を、元綱は否定しなかった。

 当たり前だ。自分よりも正統な血筋の者が家中にあれば、当人同士がどう考えようと一つにまとまることなど有り得ない。ならば、外へ追い出してしまった方が良いと考えるのは、至極当然であると言える。

「……仕方ありませんな」

 元綱は諦めるように嘆息すると、凍えるような冷たい眼差しをこちらに向けてきた。

「あっ……」

 松寿は自身の迂闊さを呪う。大事な時だからと、側近たちを郡山に置いてきたのが裏目に出てしまった。

 何とか逃げようとするも、実力のある若武者相手にそれは叶わない。

 着物を掴まれ、畳に勢いよく叩きつけられてしまう。全身を痺れるような痛みが襲った。

「うぅっ……」

「不忠、どうかご容赦を」

 感情のこもっていない声が頭上から降ってくる。

 これから何をされるとも分からない恐怖に、松寿は必死に目をつぶった。

(嫌……怖い……助けて、助けて、千ちゃんッ)

 元綱の無慈悲な両手が松寿の首を締め付けてくる。遠のく意識の中、松寿は声にならない声で何度も幼馴染の名前を叫んだ。


二、

「兄者おかえり」

 少女らしからぬ抑揚のない声が淡々と紡がれる。

 出雲の月山城を発ってから数日あまり。安芸に帰ってきた経友たちを出迎えてくれたのは、玖の仏頂面だけであった。

「ん、ただいま……?」

 経友は小倉山城を取り囲む異様な空気に呆然としていた。

 一族の者が帰ってくるという知らせは家人にも届いているはずだ。だというのに、矢倉門は堅く閉ざされたままであり、内部からピンと張り詰めた空気が滲み出している。普段はやかましいほどに合唱している鳥たちのさえずりすらも聞えない。

「これは……」

 静か過ぎる。まるで殻に篭って、外からの働きかけを拒絶しているかのようだ。

 一体、彼らは何を拒絶しているのか。

 尼子経久に直談判を行った経友を? いや、違う。早馬を駆けさせても、出雲からの連絡がつくには早すぎる。第一、もし経友の一件が原因だとしても、当主である父が経友に勘当を言い渡すだけで済むはずだ。嫡男でもない息子を追放する程度で、こんな大事になろうはずもない。

 ならば、一体何を? 他に考えられる可能性なぞ――

 その時、経友の脳裏に何かが閃いた。嫌な予感にどっと汗が吹き出てくる。

 そうか、これは戦を直前に控えた時の空気だ。

「……戦が始まるのか?」

 経友の言葉に、玖は矢倉門にもたれかかると、つまらなそうに桜色の唇を噛んだ。

「昨日、毛利のところの使いがやってきた」

「使い、だって……?」

「そう。内容は援軍の要請。吉川はそれを断った」

「何故だ。吉川と毛利は同じ大内派の国人だ。疎遠ならばまだしも、安芸を揺るがす一大事に断るいわれはないだろう」

 苛立たしげな表情で食ってかかる。

 吉川の判断はどう考えても道理に合わない。

 安芸の秩序は国人同士の信頼関係によって成り立っている。外敵に立ち向かう際に一致団結することができていたからこそ、これまで安芸の独立性が一定程度保たれてきたのだ。その信頼関係を裏切るなど、とても正気の沙汰とは思えなかった。

「安芸の一大事ならば、な」

 基爺が二人の会話に割って入る。その意味深な発言に、経友は眉をぴくりと持ち上げた。

「どういうことだ、基爺」

「まだ気づかないのか。毛利の戦は吉川に関係のないところで行われる。つまり敵は同じ毛利ということだ」

 馬を下りた基爺は、身体を乱雑に叩いて土ぼこりを落としていた。

 そのまま、玖の方へ向き直って問いかける。

「今どういう状況だ?」

「陣触れが出て、松寿姉の側近と四郎の軍が横田のあたりで睨み合ってる。でも、戦にはならないと吉川は判断した。そう時を経ずに和解すると思う」

「ふむ、その心は?」

「今回の件は、激怒した福原広俊の一存が発端になっている。でも、松寿姉がいない以上、姉の派閥は動けない」

 福原広俊は松寿の祖父に当たる。志道と同様に、毛利家の家督騒動の中で松寿派を取りまとめる筆頭家老であった。そのような人物が激怒するとはただ事ではない。

「どういうことだ、玖。あの温厚な式部殿が激怒するなど……いや、それよりも――」

 松寿の不在。

 その意味するところを図りかねて、更に続けた。

「松寿がいない、だって?」

 玖がびくりと固まる。逡巡するように経友を見上げると、慌ててすぐに目をそむけた。何と言って良いものか決めかねているようだ。

 焦れる経友が歯噛みする。妹の表情だけでも、今起こっている問題がただ事でないことが分かった。経友は待ちきれなくなり、

「玖――」

 と問い詰めようとしたところ、玖は観念したようにその声をさえぎった。

「先日から行方が知れないって聞いた。四郎たちから隠れているのかもしれないし、逆に押し込められたのかもしれない。……もしかしたら、もう殺されているのかもしれない」

「殺され……?」

 一瞬にして経友の頭の中が真っ白になる。

 あってはならない言葉を聞かされた。無意識にその言葉を否定し、頭の外側へ追い出そうとするも、出て行こうとしてくれない。やがて、松寿の死が明確な光景となって浮かんできて――

「ッ!」

 いても立ってもいられなくなり、豊国の背中に飛び乗った。

「待て、何処へ行く千坊」

「松寿のところに決まってんだろッ!」

 当たり前のことを聞いてくる基爺に、金切り声を上げて噛み付く。すぐにでも松寿の元へ飛んでいきたい。到着が遅れれば遅れるほどに、彼女の死が確実になっていく気がした。

「落ち着け、千坊。戦場で我を忘れる奴は、すぐ死ぬぞ」

「これが落ち着いていられるかよッ!」

「松寿ちゃんなら生きておるはずだ。玖ちゃん、そうだな?」

「絶対とは言い切れないけど、可能性は高いと思う。少なくとも、吉川の見解では松寿姉はまだ生きている」

 玖がこくりと頷く。

 真剣な面持ちだ。いたずらに騒がず、冷静さを失っていない。だが、それが経友にとっては余計に憎らしかった。

「何でそう言い切れるッ!」

「良く聞け、千坊。毛利はそんなに大きな家じゃない。いくら真っ二つに割れたからと言って、そう簡単に戦なんぞ起こせる余力は持ち合わせておらんのだ」

 玖をかばうように基爺が続ける。その動きに、自分が思っているよりも手ひどく玖に当たっていることに気がついた。

 だが、自分だって好き好んで玖に当たりたいわけではない。行き場の無い感情がとめどなくあふれ出してくるのだ。仕方がないではないか。

 経友は悔しそうに奥歯を噛み締めると、手近にあった柵を力いっぱい殴りつけた。

 震える握り拳から血が流れ出していく。

「あ、兄者――」

「耐える。続けてくれ」

「……福原広俊が即座に動いたのは、恐らく松寿姉の命を救うため。四郎側をけん制しているんだと考えて良いと思う」

「そもそもだ、この状況で松寿ちゃんの死を伏せる理由がないだろうが。戦も交えずに睨み合っている以上、人質にでもされているとでも考えた方が妥当だ」

 二人の見解は実に的確なものである――それが激情に身を任せている経友にも理解ができた。

 感情を抑えるように深く息を吸い、そして吐く。何度も、何度も繰り返した。

 自身の顔を両手で覆い隠す。

 情けない、と本当に思う。悔恨に身を震わせながら、経友は何とか喉から声を絞り出した。

「何でそんな冷静でいられんだよ……」

 二人の眼差しは、いつも自分に向けられているものと何ら変わらない。深い親愛と細やかな気遣いを強く感じる。

 だが、今はそんな目で自分を見て欲しくなかった。

「俺たちよりも、お前の方が松寿ちゃんに近い。それだけのことだろうよ」

「人間、持ちつもたれつ、だよ。兄者は今思っていることを為せば良い」

 彼らの言葉に、ふっと心が軽くなるような感覚を覚えた。

 ぐちゃぐちゃになった獣道が白く塗りつぶされ、一筆書きの道がすっと一筋引かれていく。

「兄者。父がこの場に姿を見せないのは何故だか分かる?」

「親父が……?」

 屋敷の奥で座っているであろう父の姿を思い浮かべる。

 責任感の強い男だ。今回の一件についても深く物を考えているに違いあるまい。兄たちとて、それは同じことであろう。

「この戦は十中八九、尼子が一枚噛んでいる。吉川は尼子との距離を縮めたいと考えている。つまりは……」

「ここで行くなら、それ相応の覚悟をして出て行け、ということか」

 尼子経久へ放った啖呵が思い起こされる。

 吉川を捨てても守りたい存在であるかどうか。そのようなことは考えるまでも無く明らかであった。

「分かった。んじゃ、行ってくる」

 玖の頬が眩しそうに緩む。

「……ためらう素振りもありゃしない。兄者らしいよ」

 玖の口から白い八重歯が見え隠れした。基爺もつられて笑い声をあげる。

 やがて、三人の笑顔がこの場を満たす。

「千坊、まずは式部のところへ急げ。この状況を理解しろ。お前の戦はそこからだ」

「……私の穂馬ほうまも連れて行ったほうが良い。打ち合いになれば、豊国だけでは足が鈍る。あの子は良い子だから松寿姉を乗せても速く駆けられると思う」

 二人の助言と親切をしかと頭に刻みつける。その価値は千人の与力にだって、少しも劣ることはない。

 経友は決意を固めると、二人に深く頭を下げた。

「分かった、借りていく。ありがとう」

「千坊」

「兄者」

 基爺と玖の声が重なった。一瞬お見合いした後、二人は悪戯っぽい笑みを浮かべて思い思いの言葉を発してくる。

「今度は途中で喧嘩なんてするんじゃねえぞ」

「ほら、行った行った。松寿姉が待ってるよ」

「うん」

 彼らのおかげでやるべきことは定まった。

 後は決意を形にするだけだ。

「ちょっくら松寿を助けてくる」

 夏の山風が、火照った身体を優しく撫でる。

 放たれた強い意思が向かう先は、ここより南東。安芸の横田。

 泣き虫の彼女のことだから、今も声を上げて泣いているかもしれない。即刻出向いてあやしてやらねばいけないだろう。

 前回と違って玩具はないが、何……手土産など要らんと論語の先生も言っているらしい。

「待ってろ、松寿。すぐ向かうッ」

 豊国と穂馬。二頭の名馬を引き連れて、経友は横田へ向かい一気呵成にと駆け出した。

「千坊ーッ! 助けられなきゃその場で野たれ死んでしまえーッ!」

「しまえー」

 背中を後押しする二つの声が心地良い。

 疾風になった自分を感じながら、経友は拳を力いっぱい握り締めるのであった。





「行ったか」

 経友の後姿が完全に視界から消えると、基爺は俯く玖へと視線を送った。

 震えている。

 兄を送り出すまでひた隠しにしていた感情が、今は小さな身体いっぱいにあふれ出していた。

「よく耐えたな。玖ちゃん」

 玖の背中を優しくさすってやる。

「玖ちゃんはとても強い子だな。流石は俺の孫だ」

 無骨な手のひらで、何度もがしがしとさすってやる。

「……痛いよ」

 恨めしげな目つきで、そう返された。

 もう大丈夫なようだ。可愛い孫娘を覆う憎らしい震えは既に消えうせていた。

 顔つきも平静を取り戻している。

 年頃の娘にしては些か感情の起伏が乏しい面持ちに、

「勿体ねえ。女の子らしい玖ちゃんも、可愛らしくて俺は大好きなんだが」

 心底残念だと言う風に、肩を落とす。

「何言ってるの?」

 半目で呆れたようにこちらを見上げてくる。そのような表情も愛らしい。息子に似なくて本当に良かったと安堵する。

「気持ちの整理はついたのか?」

「うん、まあね。それより、基爺。私も行くよ」

 と、玖は兄が向かった先へと視線を走らせた。

「それは困るな。千坊はただの馬鹿だが、玖ちゃんは吉川の大事な娘だろうに」

「問題ない」

 決意のこもったその話しぶりに、基爺はにやりと口の端を持ち上げた。

 小さな身体に流れる血潮が、確実に自分から伝わったものだと確信したからだ。

「女は家に縛られない」

 桜色の唇がきゅっと凛々しく結ばれる。

 その曇りない眼には、何人たりとも挫くことのできない金剛の意思が宿っているように思えた。

挿絵(By みてみん)

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