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短編の歴史

ボッチメンーあんパン片手に仲間を増やすー

作者: 猫乃つづり
掲載日:2024/12/03

皆、一見、揃っているようで、

皆、もともとボッチだった。

だから、最初はボッチメンとして、

彼はあんパン片手に戦っていた。


だけど、次第にボッチはボッチを引き寄せるのかいつの間にかボッチが増えて、


ヨウキャ軍と戦争になった。


そして、ヨウキャ軍に対して、

ネクラ魔法は効果抜群だった。


「うっ、こっこんなに闇が深いとはぁぁー!」


そして、仕上げとしてトドメの一撃を放つ。


「くらえ、これがあんパンを一人で食べてきたものの力だぁー!」


ヨウキャ軍は固い結束として

魔法を使うも、さすがはボッチメン!


不条理によって練られた

魔法は絆シールドすらも

ぶち破っていく。


「うっうわぁぁ!、私たち勝ったのね」


喜びあうボッチメンたち、

しかし、物語はここで終わらなかった。


「爆ぜろ!群れども!我はネオボッチメン!と真なるボッチは仲間すらいないッ!」


「なっなんだと!我々もボッ」


「いな!いな!いないばぁー!だっ!

ボッチメンとは、群れない、馴れない、個室主義者だ!」


「かっ彼は、魔王か」


「唯我独尊、孤独にして魔王…よって、この世界を滅ぼすものなり!ふはは…」


こうして、ウォッチメンは魔王ことネオウォッチメンによって滅ぼされた。


皆の涙が浮かぶ…

孤独につぐ、孤独…行き着く先は地獄か虚無か…

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