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『古い』『再び』『勉学』




『古い』



1.真緒「あーしの出番きた〜!」


2.麗華「残念ね。横の数字が見えないのかしら?」


3.真緒「………えっ?もしかして、あーしの出番これで終わり?」


4.麗華「チョベリバ」









『再び』



麗華「どうして今日も雨なのよ!!」


雅「まぁまぁ、麗華ちゃん。雨の日は雨の日で、良いこともいっぱいありますのよ」


麗華「どこがよ!こう何日も続くと、お洗濯物は乾かないし、買い物だって…」


雅「つまり、雨の日は麗華ちゃんはずっとお家に居るってことですわね」


麗華「まぁ、そうなるわね」


雅「れーいかちゃん♪」


麗華「何よ?」


雅「ぎゅ〜っ」


麗華(……雨も悪くないかもしれないわね)










『勉学』



雅「このような雨の日こそ、お家でしっかりお勉強ですわ!」


雅「頑張りますわよ!」





ーー2時間後



雅「ふぅ、戸棚も綺麗になりましたわね」


麗華「貴女の頭も綺麗に、勉強のことを忘れているわね」


雅「……って、麗華ちゃんいらしてましたの!?」


麗華「貴女が一緒に『勉学しましょう〜』って言うから雨の中来たんじゃない!」


雅「そうでしたわね…」


麗華「何?それも忘れてたのかしら?」


雅「そんな事ありませんわよ…?」


麗華「……今日は徹底的にやるわよ」


雅「あ、では麗華ちゃんは窓際のお掃除を…」


麗華「勉強を、よ!」




おわり!ですわ!





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