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『こーふぃ』『コンビニコーヒー』『プリン』
『こーふぃ』
1.先生「コーヒーを飲みますよ!」
2.先生「コーヒーにちょっと牛乳を入れるといい感じなんですよっ」
3.先生「これくらいですかね?」
4.雅「先生、それは牛乳が9、コーヒーが1になってますわよ」
『コンビニコーヒー』
麗華「読めたわ」
雅「何がですの?」
麗華「あ、ううん、こっちの話。それで、コンビニコーヒーでしょ」
雅「アイスコーヒーを買って、ホットコーヒーを入れないように注意ですわよ!」
麗華「だれもが一度はやりそうな失敗よね」
雅「と、いう事は麗華ちゃんも?」
麗華「ぷいっ」
雅「あっれ〜? 麗華ちゃん!あっれ〜?」
麗華「………はやく、買うものを決めちゃいましょう」
雅「はいは〜いですわっ」
『プリン』
麗華「全然読めてなかったわ、最後はコーヒーゼリー辺りで来るのかと…」
京子「ふふっ、何の話どす〜?」
麗華「あ、こっちの話。それにしても……」
麗華「そば茶プリンとはいいセンスね」
京子「せやろ〜? ほな、麗華はんも」
麗華「いただくわ。………おいしい」
京子「まったりとした、えぇ味どすな〜」
麗華「思ったより甘いわね。こうなってくると……」
京子「そなら今コーヒーを淹れるさかい。ゆっくり待っといてや〜」
麗華(ほらね、わたしの読み通り)
おわり!ですわ!




