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『休日の朝』『愛用抱き枕』『難易度』





『休日の朝』




【みやびん場合】


雅「……zZZ」


まだ、寝てる。




【麗華さんの場合】


麗華「ほら、早く起きて」


雅「…むぅ〜〜」


起こしに来る。




【京子はんの場合】


京子「今日はほんにさむ〜思いやす。あ、せやっ!新しいすいばを見てけたんよ〜〜」


雅「ふぁ……」


麗華「ほら、シャキッとしなさい」



お出かけ。



【先生の場合】



先生「ふぅ。メカニックは最高の仕事をしていますね」


先生「さて、一休みしますかっ」



これから寝る。




【真緒の場合】



真緒「髪はヘアチェック、部屋は部屋チェックなんちゃって〜!」


お部屋掃除。






『愛用抱き枕』



麗華「こんにちは、みやまくら愛好家の麗華です」


麗華「今回は、わたし麗華がみやまくらの良さを皆様にお伝えしようと思います」







〜その1〜



麗華「はい、ぎゅ〜」


雅「ち、ちょっとなんですの!?」


麗華「はぁ〜、いい匂いね〜」くんくんっ


雅「くんくんしないでくださいな!」


いい匂いがする。





〜その2〜



麗華「はい、ぎゅ〜」


雅「ちょっと!胸に顔を埋めないでくださいな!」


麗華「このクッションが最高なのよね〜」



クッション性がいい。




〜その3〜




麗華「はい、ぎゅ〜」


雅「はいはい、よ〜しよし」ぎゅっ


麗華 (あったかい…)



保温性も抜群。








『難易度』



1.麗華「この4行小説って作者が楽をしたいだけだと思っていたけど、案外難しいのよね」


2.京子「オチをどこに入れるんか、難しいと思いますえ〜」


3.作者「もう、2行も使っちゃった!あ、これ3行目!」


4.麗華「だから、あなたは出てきちゃダメでしょ!」





おわり!ですわ!

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