『休日の朝』『愛用抱き枕』『難易度』
『休日の朝』
【みやびん場合】
雅「……zZZ」
まだ、寝てる。
【麗華さんの場合】
麗華「ほら、早く起きて」
雅「…むぅ〜〜」
起こしに来る。
【京子はんの場合】
京子「今日はほんにさむ〜思いやす。あ、せやっ!新しいすいばを見てけたんよ〜〜」
雅「ふぁ……」
麗華「ほら、シャキッとしなさい」
お出かけ。
【先生の場合】
先生「ふぅ。メカニックは最高の仕事をしていますね」
先生「さて、一休みしますかっ」
これから寝る。
【真緒の場合】
真緒「髪はヘアチェック、部屋は部屋チェックなんちゃって〜!」
お部屋掃除。
『愛用抱き枕』
麗華「こんにちは、みやまくら愛好家の麗華です」
麗華「今回は、わたし麗華がみやまくらの良さを皆様にお伝えしようと思います」
*
〜その1〜
麗華「はい、ぎゅ〜」
雅「ち、ちょっとなんですの!?」
麗華「はぁ〜、いい匂いね〜」くんくんっ
雅「くんくんしないでくださいな!」
いい匂いがする。
〜その2〜
麗華「はい、ぎゅ〜」
雅「ちょっと!胸に顔を埋めないでくださいな!」
麗華「このクッションが最高なのよね〜」
クッション性がいい。
〜その3〜
麗華「はい、ぎゅ〜」
雅「はいはい、よ〜しよし」ぎゅっ
麗華 (あったかい…)
保温性も抜群。
『難易度』
1.麗華「この4行小説って作者が楽をしたいだけだと思っていたけど、案外難しいのよね」
2.京子「オチをどこに入れるんか、難しいと思いますえ〜」
3.作者「もう、2行も使っちゃった!あ、これ3行目!」
4.麗華「だから、あなたは出てきちゃダメでしょ!」
おわり!ですわ!




