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『文章』『文章2』『水分』





『文章』



麗華「たまにはショート、ショートっぽい事やったらどうかしら?」


雅「十分にショート、ショートしてるではありませんか」


麗華「そうじゃなくて、3000文字くらいで字の部分も入れてって事よ」


雅「嫌ですわよ」


麗華「何で貴女が否定するのよ!!」


雅(それをしたら、わたくしがどんなことを考えているかバレてしまいますわ!)


しかし、麗華にはその考えはお見通しのようで、彼女は綺麗な手を口元にあて、悪戯っぽく笑う。その視線に……


雅「ストップ!ストップですわ!」










『文章2』



麗華「さっきの話だけれど、」


雅「終わり!その話は終わりですわ!」


ですが、麗華ちゃんにはそのつもりはないようです。

わたくしのことをみて、クスリと笑うと……


雅「だから!ストップ!ストップですわ!」


麗華「さっきとの違いが分かるかしら?」


雅「……?」


麗華「先程のは3人称、で今のは貴女の一人称してなんなのよ」


雅「…… (´・ω・`) ?」


麗華「そんな、ショボくれた顔しないの」


雅「れいかちゃんのばーかっ」しゅたっ


麗華「あ、こら!何で逃げるのよ!!」










『水分』


※今日のみやびんはかなりおかしいです。




雅(麗華ちゃんの、唾液を飲みたいですわ!)


雅(頼んだら、飲ませてくださいますかね……)









雅「れーいかちゃんっ」


麗華「………」しゅたっ


雅「どうして逃げますの!?」


麗華「またどうせ、変なこと言うつもりでしょ!!」


雅「今日は普通ですわよ?」


麗華「はぁ……それで、今日はなんなの?」


雅「麗華さんのを飲みたいですわ!」


麗華「バカじゃないの!?」


雅「ほら、早くくださいな!」


麗華「そんなにすぐ出るわけないでしょ!?」


雅「なら、待ちますわ」


麗華「………分かったわよ。ちょっと待ってなさい」


雅「あの……なぜお水を飲んでおられるんですか?」


麗華「だって、こうした方が…その、出るでしょ」


雅「わたくしが飲みたいのは唾液なのですが…」


麗華「どっちにしろおかしいわよ!!」





おわり!ですわ!

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