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『ダブル』『姫』『作文』



『ダブル』



麗華「今日は両耳同時耳かきをします」


雅「なんですのそれ?」


京子「うちが左耳、麗華はんが右耳どす〜」


先生「膝枕は先生ですよ!雅さん、仰向けに寝てくださいねっ」


雅「ここは天国でしたのね!」









………やび、さん……雅さんっ





雅「ふえっ?」


先生「テスト終了まであと10分ですから、起きていてくださいねーっ」


雅「………………」


雅(まったく解けていませんわ!)










『姫』



美容師「ありがとうございました〜!」








雅(今回は思い切って姫カットですわ!)


雅「これで明日からモテモテですわ!」




〜姫カットあるある〜





【その1】


雅「はぁむっ……あ、また髪の毛が…」


食事中にフェイスラインの髪が口に入る事がある。




【その2】



雅「むっ……前髪が長い気がしますわ」


前髪の長さが絶妙なのは、ほんの僅か。




【その3】



麗華「こそこそっ」


京子「こそっ」


雅「なんですの!」


麗華(可愛い)


京子(ほんにかあいらしいの〜!)



ちょっと目立つ。










『作文』



先生「あいうえお作文です!」


雅「いえ〜いですわ!」


先生「お題は麗華さんの『れ』『い』『か』で行きますよーっ」


雅「では早速、れ!」


先生「連戦連勝〜」


雅「い!」


先生「いつになったら負けるのか〜」


雅「最後のか!」


先生「かけっこ」








麗華「ま、まぁ確かに走るのは速いほうだけれども……」


京子「せやな〜、ちょっと苦しんとちゃいます〜?」






おわり!どすえ!

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