『ダブル』『姫』『作文』
『ダブル』
麗華「今日は両耳同時耳かきをします」
雅「なんですのそれ?」
京子「うちが左耳、麗華はんが右耳どす〜」
先生「膝枕は先生ですよ!雅さん、仰向けに寝てくださいねっ」
雅「ここは天国でしたのね!」
………やび、さん……雅さんっ
雅「ふえっ?」
先生「テスト終了まであと10分ですから、起きていてくださいねーっ」
雅「………………」
雅(まったく解けていませんわ!)
『姫』
美容師「ありがとうございました〜!」
*
雅(今回は思い切って姫カットですわ!)
雅「これで明日からモテモテですわ!」
〜姫カットあるある〜
【その1】
雅「はぁむっ……あ、また髪の毛が…」
食事中にフェイスラインの髪が口に入る事がある。
【その2】
雅「むっ……前髪が長い気がしますわ」
前髪の長さが絶妙なのは、ほんの僅か。
【その3】
麗華「こそこそっ」
京子「こそっ」
雅「なんですの!」
麗華(可愛い)
京子(ほんにかあいらしいの〜!)
ちょっと目立つ。
『作文』
先生「あいうえお作文です!」
雅「いえ〜いですわ!」
先生「お題は麗華さんの『れ』『い』『か』で行きますよーっ」
雅「では早速、れ!」
先生「連戦連勝〜」
雅「い!」
先生「いつになったら負けるのか〜」
雅「最後のか!」
先生「かけっこ」
麗華「ま、まぁ確かに走るのは速いほうだけれども……」
京子「せやな〜、ちょっと苦しんとちゃいます〜?」
おわり!どすえ!




