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『英語』『メイク』『プリン』



『英語』



雅「英語喋れる人あるある〜!」


麗華「ちょっと待ちなさい」


雅「なんですの?今日も600文字くらいにしたいので早く進行したいですわ!」


麗華「そんな作者事情はどうでもいいのよ!」


雅「じゃあなんですの?」


麗華「わたし達の中で誰が英語喋れるのよ」


雅「………細かいことは気にしないっ♡」


麗華(逃げた)




〜その1〜



雅「ハーイ!レイカ!」


麗華「貴女そんなキャラだったかしら?」


日本語と英語で話す時のキャラが違う。 HAHAHA.




〜その2〜


雅「あら?これ日本語でなんて言うんでしたっけ?」



時々日本語を忘れちゃう。その後に……


雅「アメリカ人になってしまいましたわ!」


と、アメリカンジョークを言う。




〜その3〜


麗華「I love lily」



雅「そうですわね、わたくしもそう思いますわ!」


英語と日本語、両方喋れる友達と会話する時は得意な言語で話がち。











『メイク』



雅「ふふっ、今日もみやびん可愛いですわ!」


麗華「みやびんはアイメイクをする際に右目は右手で、左目は左手でするわよね」


雅「そっちの方が上手く引けますのよ」


麗華「へ〜、わたしもやってみようかしら……」











雅「麗華さんっ、おはようご………ふふっ」


麗華「何よ?」


雅「麗華さん目の周りがパンダさんみたいになってますわよ」










『プリン』



麗華「はい、コーヒーを淹れたわよ」


雅「お砂糖たっぷり入っれますわ〜♪」


麗華「あ、それと…」


雅「なんですの?」


麗華「………わたし、ちょっと外すわね」


雅「分かりましたわ!」


雅「〜〜〜♪」




雅「あっ、プリンを見つけましたわ!」


雅「………」きょろ


雅「………」きょろっ


雅「ニヤリ」












麗華「はい、ただいま〜……あら?ここにあったプリン知らないかしら?」


雅「………」ぷいっ


麗華「……今日は悪いのだけれどもう帰ってもらえるかしら?」


雅「えっ…?」










ーー翌日



雅(麗華さん、もしかして昨日のプリン勝手に食べてしまったのを怒っているのかしら……)


雅(今日学校で謝りましょう…)


麗華「………こほん」


雅「あっ!麗華さ、………行ってしまわれましたわ」


雅(うぅ〜…嫌われてしまいましたの?)







ーー授業後


雅「麗華さ……」


雅「………」






ーー放課後



麗華「………ふぅ。」


雅「捕まえましたわ!」がしっ


麗華「ちょっと、腕を掴まないでもらえるかしら?」


雅(やっぱり、少し機嫌が悪いですわね。ですが……)


雅「麗華さん、これ……」


麗華「ん〜?なに?プリンかしら。くれるの?」


雅「昨日勝手に食べてしまいましたので……」


麗華「あー、アレのこと?アレなら貴女に食べて貰おうと思って買ったのよ」


雅「へっ?」


麗華「見つけて食べちゃったんでしょ?」


雅「じゃ、じゃあなぜ早く帰れって……」


麗華「少し体調が悪くて。移さないようにね」


雅「それじゃあ今日わたくしを避けてたのも……」


麗華「そうよ」


雅「……も〜!」


麗華「何怒ってるのよ」


雅「そのプリン返してくださいなっ」


麗華「ん〜?お見舞いの品なんじゃないの〜?」


雅「……ぷいっ」


麗華「ふふっ、ありがとう。少し元気が出たわ」


雅「……麗華ちゃんのばーかっ」





おわり!ですわ!




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