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『昔』『4行』『lip』
『昔』
京子「ほえ〜、これが雅はん?ほんにかあいらしいの〜!」
雅「なんで、こんな昔の映像がありますの!?」
麗華「わたしが保存して置いたのよ。これは、10歳くらいの頃かしら」
雅「確かこの頃に身長が伸び始めまして、お気に入りのお洋服が着られなくなってしまいましたの」
京子「なぁ、麗華はん……」
麗華「そうね……」
麗華(どうして今のわたしより胸が大きいのよ!)ちまーん
『4行』
1.京子「4行小説どす〜」
2.雅「いえ〜い!」
3.麗華「もう2行も使ってるじゃない!オチはどうするのよ!?」
4.雅「こういう時は"オチ"つくのが大切ですわよ!」
『lip』
雅(何故かしら、唇が乾燥しますわ)
雅(えーと、リップ、リップ……)
雅
麗華「どうしたのよ?」
雅「あ、麗華さん唇が乾燥してしまいまして……」
麗華「リップね、あるわよ」
雅「あ、いえですが……」
麗華「関節キスになっちゃうとか考えているのかしら?甘いわよ」
雅「へっ?」
麗華「lip=唇よ。貴女の唇にわたしのリップを重ねてあげるわ」ぺろっ
雅「〜〜〜っ!」
麗華「ふふっ、冗談よ。はいリップ」
おわり!ですわ!




