表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
73/280

『昔』『4行』『lip』





『昔』



京子「ほえ〜、これが雅はん?ほんにかあいらしいの〜!」


雅「なんで、こんな昔の映像がありますの!?」


麗華「わたしが保存して置いたのよ。これは、10歳くらいの頃かしら」


雅「確かこの頃に身長が伸び始めまして、お気に入りのお洋服が着られなくなってしまいましたの」


京子「なぁ、麗華はん……」


麗華「そうね……」


麗華(どうして今のわたしより胸が大きいのよ!)ちまーん









『4行』



1.京子「4行小説どす〜」


2.雅「いえ〜い!」


3.麗華「もう2行も使ってるじゃない!オチはどうするのよ!?」


4.雅「こういう時は"オチ"つくのが大切ですわよ!」









『lip』



雅(何故かしら、唇が乾燥しますわ)


雅(えーと、リップ、リップ……)


ありませんわ……


麗華「どうしたのよ?」


雅「あ、麗華さん唇が乾燥してしまいまして……」


麗華「リップね、あるわよ」


雅「あ、いえですが……」


麗華「関節キスになっちゃうとか考えているのかしら?甘いわよ」


雅「へっ?」


麗華「lip=唇よ。貴女の唇にわたしのリップを重ねてあげるわ」ぺろっ








雅「〜〜〜っ!」


麗華「ふふっ、冗談よ。はいリップ」







おわり!ですわ!

評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

↑ページトップへ