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『目印』『アイス』『ゆりノート』




『目印』



雅(麗華さん……麗華さん。あっ、居ましたわ!)



雅「麗華さんっ」


麗華「あ、やっと来た。おはよう雅さん」


雅「麗華さんは身長がお高いのですぐに見つける事が出来ましたわ!」


麗華「背の高い人って待ち合わせの時に目印になるわよね」


雅「そうですわね」


麗華「あなたもある意味目印になるわね」


雅「どうしてですの!?」


麗華「だって胸に目立つものが付いているじゃない」











『アイス』



雅「麗華ちゃん、麗華ちゃん」


麗華「はいはい、今日は何かしら?」


雅「わたくしアイスが食べたいですわ!」


麗華「食べればいいじゃない」


雅「ですが、1人で全部食べてしまいますと……」


麗華「分かったわよ、半分食べればいいわけね」


雅「ありがとうございますわ!」









雅「スプーンが1つしかありませんわ」


麗華「何か問題でもあるの?」


雅「え、だって……」


麗華「ほら、あ〜んっ」


雅「……美味しいですわ」


麗華「もう一口どうぞっ」


雅「あむっ」







雅「結局1人で全部食べさせられてしまいましたわ!」








『ゆりノート』



1.麗華「ゆりノート、このノートに名前を書かれた人間は百合になるわ」


2.麗華(これを使って雅さんを……カキカキっ)


3.ゆり「麗華さんっ、ごきげんようですわ!」


4.麗華「……って名前が『ゆり』になってるじゃない!」






終わり!ですわ!







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