『耳かきパート6』『チャーミング』『挟む』
『耳かきパート6』
麗華「こんにちは、耳かきマイスターの麗華です。そしてっ」
雅「アシスタントの雅ですわ!よろしくお願いしますわね!」
麗華「今回は耳かきのアイテムの紹介をしていくわよ」
雅「ランキング形式でのいつも通り作者の独断と偏見のランキングになりますわ!」
〜第3位!〜
麗華「赤ちゃん用綿棒ね」
雅「通常の綿棒に比べて先が細いのが特徴ですわ」
麗華「細かいところまで隅々と取れるわよ。はい、じゃあ耳かきしまちゅよ〜」
雅「………………」
麗華「お耳キレイキレイしましょうね〜」
雅「わーいっ」
〜第2位!〜
麗華「スパイラル綿棒ね」
雅「先のねじれた綿棒でして、こちらもよく取れますわよ!」
麗華「赤ちゃん用綿棒の弱点は、小さい綿棒なので一度に3本くらい使ってしまうところなのよね」
雅「スパイラルですと、赤ちゃん用綿棒ほど小回りは効きませんがかなり取れますわよ!」
麗華「消耗を気にしなのなら、赤ちゃん用綿棒をオススメするわ」
〜第1位!〜
麗華「まぁ、匠の技よね」
雅「ですわね」
麗華「この耳かきは解説不要よ。3位、2位を綿棒にしたのはこの匠が凄すぎるからよ」
雅「とにかくオススメですので、耳かきを買おう!と思いましたら匠の技の購入をオススメしますわ」
麗華「お値段もお手頃で、2本セットで400円程度よ」
『チャーミング』
〜コンビニ〜
店員「今日も可愛いですね、わたしお客様にご来店していただけるのが毎日楽しみで……」
先生「ありがとうございますっ」
〜美容室〜
先生「可愛くしてくださいっ」
美容師「きゃ〜!もう十分可愛いですよ〜!」
〜授業〜
先生(黒板の上の方に手が届きませんっ)ぴょこ、ぴょこっ
雅(可愛いですわ〜!)ぱしゃっ、ぱしゃっ
麗華「雅さん、授業中はスマホをしまってくださいね」
〜ドライブ〜
先生「わたしの勝ちですね」
FD乗り「あなた、速いわね。名前は?」
先生「名乗るほどのものじゃありませんよっ」にんまり
FD乗り(可愛い……)
こうして今日も先生のファンは増えたのであった。
『挟む』
※注意、今日のみやびんはちょっとおかしいです。
雅(麗華さんの太ももに顔を挟んでもらえないかしら?)
雅(頼めば挟んでもらえそうですわね)
雅「麗華さんっ」
麗華「何かしら?」
雅「挟んでくださいなっ」
麗華「はい?」
雅「ですから、わたしを挟んでくださいなっ」
麗華「………………はぁ」
雅「ほら、早くわたしの顔を挟んでくださいな」
麗華「……わたしは貴女と違って、挟めるくらいないの知ってるでしょ」
雅「麗華さん、わたくしは太ももに挟んでもらいたのですけれど……」
麗華「どっちにしてもおかしいわよ!」
おわり!ですわ!
麗華「普通挟むネタにしてもクリップとかでやらない?」




