『久々の傑作集』
雅「今回は作者都合により傑作集となりますわ!」
『ティータイム』
〜緑茶〜
雅「美味しいですわ!」
麗華「はいはい、ゆっくり飲んでねー」
〜紅茶〜
雅「美味しいですわ!」
麗華「コツは淹れる前にティーカップも温めておくことよ」
〜コーヒー〜
雅「美味しいですわ!」
麗華「インスタントコーヒーの場合は最初にお水で溶いてから、お湯を注ぐとまろやかになるわ」
麗華「ところで、カフェインばっかり摂っているから夜になっても眠れないかもね」
麗華「ねぇ、今日は何をして遊ぶ?…くすっ」
雅「…………zZZ」
麗華「どうしてもう寝てるのよ!」
『HOT』
雅(うぅ〜…寒いですわ!ちょっと冷房が効き過ぎだと思いますわ。本日は膝掛けもありませんし……)
先生「みや〜びさん♪」
雅「先生!どうなさったのかしら?………うふふっ」
雅「ていっ」
先生「つめたっ…………ごめんさない、少し冷房が効き過ぎでしたね!温度を調節して……そうだっ」
先生「先生の中で温めてあげましょうか?」
雅(先生の…なかで?………〜〜〜っ!)
先生「先生も寒がりさんでして、夏場でもポケットにカイロを入れてるんですよ!ほらっ、あったかいでしょ!」
『疼く』
麗華「…あら?雅さんその右手……」
魅夜美「我、契約に従い汝の理を示す」厨二病ポーズ!
麗華「ふざけないっ、まったくどうしたのよ?」
雅「実は転んだ時に捻ってしまいまして……うっかりさんですわ。」
麗華「もう、しょうがないわね。その手じゃノートも取れないでしょ?わたしが取ってあげるわ」
雅「麗華さん大好きですわ!」
麗華「はいはい、調子がいいんだから…」
………
麗華「…ねぇ、ご飯は食べられるの? ふふっ、あーんってしてあげましょうか〜?」
雅「ドヤァ」
麗華「なんでお箸は左手でも使えるのよ!」
おわり!ですわ!




