表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
53/280

『待ち受け』 『マッサージ』 『チョコ』






『待ち受け』



〜みやびんの場合〜


麗華「なんで先生なのよ」


雅「なんかこの表情がとても可愛いくて…」




〜麗華さんの場合〜


雅「初期設定ですわね」


麗華「あまりこだわりはないわ」


雅「あら?このわたくしの名前が付いた画像ファイルは……」


麗華「ちょっと!それは見ちゃだめよ!」




〜京子はんの場合〜


真緒「キョーコそれ、電車の時刻表〜?なんで待ち受けなわけ?」


京子「ほら、うちどんくさいやろ?せやから時間を忘れないよーに待ち受けにしとるさかい」


真緒「なら明日はあーしと行く〜?みたいなっ」


京子「ふふっ。おおきに、真緒はん」にこっ




〜真緒の場合〜


麗華「あら?それはこの前の」


真緒「みんなで写ってるのこれしかなくて……」


麗華「あなただけいない写真が多いものね」





〜先生の場合〜


雅「先生、素敵なお車ですね」


先生「ありがとうございますっ」









『マッサージ』



雅「最近足がむくんでしまって……」


麗華「ならマッサージをしてあげるわ。でもその前に……」


雅「何ですの?」


麗華「着替えてきなさい」


雅「そんな本格的なマッサージをいたしますの?」


麗華「違うわよ。普通にそこに腰掛けて……うん、そう。」


麗華「それで足をわたしの膝の上に乗せて……はい、おっけー」


雅「ほら、なんの問題もありませんわ」








麗華「ピンク」


雅「………………き、着替えて来ますわね」









『チョコ』



雅「チョコレートランキング〜!」


麗華「普通そういうのはバレンタインデーとかにやるものじゃないのかしら?」


雅「百合小説がバレンタインデーにチョコを紹介するだけで麗華さんは構いませんの?」


麗華「それもそうね……」


雅「では早速行きますわよ!3位から!」


麗華「ちなみにGODIVAやピエールマルコリーニにのような有名どころはあえて外しております」


麗華「作者の独断と偏見のランキングになりすのでご了承くださいね」




【第3位!】


雅「二期倶楽部ルームサービスのチョコ〜!」


麗華「いきなり際どい所を出して来たわね」


雅「ホテルのオリジナルブランドのチョコなのですが、販売されているような商品に見劣りしない味と食べやすさがありますわね」


麗華「濃厚なのはちょっと苦手かも?って人にはオススメね」




【第2位!】



雅「アルフォートですわ!」


麗華「……普通ね。まぁ、わたしも好きだけれども」


雅「作者が好きだそうですわよ」


麗華「じゃなきゃ、ランキングに入らないでしょ!」




【第1位!】



雅「生えある第1位に輝いたのは〜」


麗華「狭い世界のランキングだけどね」


雅「和光チョコレートですわ!」


麗華「和光って、銀座の?」


雅「そうですわよ!」


麗華「チョコレートなんてあるんだ。って感じね」


雅「常時30種類程度販売されておりますので、銀座にお立ち寄りの際はぜひ和光へ!」


麗華「オススメはあるのかしら?」


雅「トリュフチョコですわね!」


麗華「それ貴女が好きなだけでしょ…」


雅「バレちゃいましたわ」てへっ





おわり!ですわ!



評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

↑ページトップへ