『気遣い』 『授業中』 『浴衣』
『気遣い』
麗華「ほら、足元気を付けて」
雅「も〜、子供じゃないんですから大丈夫ですわよ!」
〜NEXT〜
真緒「キョーコ、そこ階段」
京子「ふふっ。おおきに、真緒はん」
〜NEXT〜
先生「この百合名峠最速は誰にも譲りませんよ…!」
『授業中』
雅(むぅ…英語の授業はさっぱり分かりませんわ)
雅(……麗華さんは真面目にノートを取ってますわね)
雅(そうですわ!)
カリカリっ
麗華(あら、あの子が真面目にノート……ってなんでこっちをみてるのよ!?)
ーー授業後
麗華「なんで授業中こっちを見てたの?」
雅「ふふん、これを見てくださいな♪」
先生「麗華さんですね!雅さん上手に書けてますよっ」
雅「褒めらてしまいましたわ!」
先生「ですが」
雅「……?」
先生「美術の授業ではなく、英語の授業でしたよね。雅さん、後でちょっと来てもらえますかっ?」
『浴衣』
雅「どうして今更浴衣ですの!?」
麗華「しょうがないでしょ、作者がいいネタを思いついてしまったのだから」
雅「なにかいいましたか、麗華さん?」
麗華「なにも。それよりほら、耳かきをしてあげるわよ。はい膝枕♪」
雅「わーいっ」
麗華「……久々だから……結構、たまっ……てるわね…………んっ……とれたっ」
雅「麗華ちゃん、麗華ちゃん」
麗華「んー?なぁに?」
雅「反対もしてくださいなっ」
麗華「はいはい、ほらごろ〜んしてこっち向いて?」
雅「ごろ〜んっ……………あっ」
麗華「ふふ、それじゃあするわね。あら?なぜそんなに離れるのかしら?それじゃあ耳の中が見れないわよ」
雅「麗華さん、あの下着は……」
麗華「浴衣の時は…?ふふっ」
おわり!ですわ!
麗華「今日は随分と早起きなのね」




