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『ハット』 『爪やすり』『エンゲージ』

『ハット』



1.先生「先生は考えました」


2.先生「髪型が決まらない日はお帽子を被ればいいのだと!」


3.先生「よいしょっと……あら?」


4.先生「遠足に行くみたいだから止めますっ」ちょこ〜ん






『爪やすり』



雅「む……少し爪が気に入りませんわね」


麗華「なに、自分の手をジロジロ見てるのよ」


雅「あっ、麗華さん!素敵なデニムですわね!」


麗華「気に入ったから買ってみたの、ありがとう」


雅「………………」じー


麗華「何を見ているのよ」


雅「ちょっと失礼いたしますわ」





ぽりぽりっ






麗華「ちょっと!わたしのデニムで爪研ぎしないの!」






『エンゲージ』



雅(あれは……麗華さんが以前お買いになった指輪ですわね。)


雅(ちょっとだけ……ちょっとだけですわ!)


雅「あっ…」









麗華「あら、雅さんここに置いておいた指輪しらない?」


雅「……シリマセンワヨー」


麗華「本当?」


雅「………ぷいっ」


麗華「手を出しないさい」


雅「……おててないないっ」


麗華「ダメです、出しなさい」


雅「あっ…」


麗華「ほら、やっぱり取れなくなっているじゃない」


雅「ご、ごめんなさい」


麗華「大丈夫よ」


雅「ですが……」









麗華「貴女の指から一生その指輪が外れなくても、手元にある事には変わりないもの」


雅「〜〜〜っ!///」



おわり!ですわ!

今回のハイライト



おててないないっ!

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