表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
49/280

『無い』『4連発』 『当たったら』





『無い』



麗華「今回はオチ無しで行くわよ」


雅「何を言っていますの、麗華さん?」


麗華「このSSは毎回オチを付けるか、清々しい感じにして終わるかをしていたのだけれど……」


雅「だけれど?」


麗華「今回はモヤっと終わるわよ」


雅「なんですの、それ……大丈夫なのかしら?」


麗華「ダメよ」


麗華「あ、ちなみに普段ならこの【ダメよ】がオチになって終わるわ」


雅「今日はどうなさいますの?」


麗華「雅さんが1発ギャグをやります」


雅「な、なんでですの!?どうしてわたくしが……」


麗華「はい、3.2.1.……」


雅「えと、え〜とっ……ドラム缶の上にあるミカン!」


麗華「それアルミ缶の間違いじゃないかしら?」


雅「……間違えてしまいましたわ!」


麗華「ふふっ、結局オチが付いたわね」








『4連発』



1.雅「ダジャレ4連発行きますわよ!わたくしのたわし!」


2.雅「残暑が厳しいざんしょ♪」


3.雅「頭があったまりましたわ!」


4.麗華「へんなシャレは止めなしゃれ……なんてねっ」








『当たったら』



麗華「ねぇ、宝くじが当たったら何がしたい?」


雅「もう少し身長が欲しいですわね!」←157cm


麗華「どうしてかしら?」


雅「だって…」ちらっ


麗華「何よ?」←165cm


雅「な、なんでもありませんわ!それより麗華さんはどうなのかしら?」


麗華「わたし?わたしはもう持ってるから要らないわ」


雅「それは何ですの?」






麗華「貴女よ」


雅「〜〜〜っ!///」


麗華「ふふっ、冗談よ。」


雅「麗華ちゃんのばか〜!」




おわりですわ!



京子「うちも身長が欲しいどすえ」←151cm


先生「先生もです」←内緒




読んでくれてありがとー!

評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

↑ページトップへ