『新学期』 『久々』 『綺麗なオムライス』
『新学期』
1.麗華「ねぇ、ちょっと待って。この横の数字はなんなのかしら?まさか4行で新学期を終わらせるつもりなの?」
2.先生「そんな!先生の出番は………仕方ありません。皆さん宿題を提出してくださいねーっ」
3.雅「…………ぷいっ」
4.先生「雅さん、先生すこ〜しお話がありますので後で来てくださいね〜?」
『久々』
真緒「よーすっ!みんなおひさー!」
麗華「そうね」
雅「真緒さん!お久ぶりですわね!」
京子「ふふっ、真緒はん少し焼けたんやないやろか〜?」
先生「先生も少し焼けましたよー!」
雅「先生は学校のプールで遊んでらしたものね」
先生「ちょっと、雅さん!」
麗華「あら、先生その髪型。とっても素敵ですね」
先生「ありがとうございますっ」
雅「わたくしも先日、先生に教えていただいて同じ所で切ってもらってますのよ!」
京子「雅はんは、この前会ったときもオシャレな髪型だったさかい。ほんにかあいらしいの〜!」
雅「京子さんだって、昨日のスカートとてもお似合いでしたわ!」
真緒(ん?もしかして久しぶりなのってあーしだけ!?)
『綺麗なオムライス』
麗華「本当に出来るの〜?」
雅「出来ますわよ!すぐに美味しいオムライスをご馳走して差し上げますわ!」
雅「あっ……」
………
雅「……どうぞですわ!」
麗華「あら、意外ねとても綺麗に出来ているじゃない」
雅「ふふんっ」
麗華「それで、雅さんは食べないのかしら?」
雅「……わたくしは後で食べますわ」
麗華「ふう〜ん。まぁいいけど……うん、美味しいわ」
雅(やりましたわ!ですが……)
麗華「ところで、型崩れしたオムライスを美味しくする方法があるのだけれど?」
雅「……気が付いてましたのね」
麗華「当たり前じゃない。貴女の事なんてな〜んでもお見通しよ」
雅「…いじわる」
麗華「はいはい、あんかけオムライスの作り方を教えてあげるから早く来なさい」
雅「は〜いっ♪」
おわり!ですわ!
京子「綺麗に出来た方のオムライスを振る舞うなんて、雅はんはほんにいじらしいの〜」
先生「先生もあんかけオムライス食べたいです!」
読んでくれてありがとー!




