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『シャンプー』 『バトル』 『抱き枕』


『シャンプー』



【みやびん】

「イヴァンカ」54000円


麗華「待ちなさい」


雅「なにかしら?」


麗華「なによ、この値段…おかしいんじゃないかしら?」


雅「うふふ、オススメですわよ?」





【麗華さん】

「パトロン」11800円


麗華「髪の毛のダメージが多い方にはオススメよ」


雅「わたくしも以前はこちらを使用しておりましたわ」




【京子はん】

「ルメント」2400円


京子「うちはこれがお気に入りやさかい。ムースのような泡がえぇどすな〜」


麗華「3日に1度使うシャンプーね、炭酸の入ったシャンプーで皮脂や隙間の汚れを落とせるわ」




【先生】(可愛い)

「サンナホル」14000円くらい確か


先生「先生はこれです!」


雅「オーガニックシャンプーの代表ですわね、一本でシャンプー、トリートメントまでこなせる優れものですわよ!」



【真緒】

「メリット」500円くらい


真緒「あーしはフケが多くて……これなら出ないんだよな〜」


麗華「結局自分に合ったシャンプーが1番ってわけね」









『バトル』



麗華「ケーキ買ってきたわよ」


雅「わたくしはモンブランがいいですわ!」


京子「うちはせやな〜、このタルトがえぇどすな〜」


先生「先生は余り物で構いませんよ!麗華さんが買ってきてくださったのですから、麗華さんが選んでくださいっ」


麗華「なら、このチーズケーキにしようかしら……」


先生「なら、先生はこのショートケーキに……あれっ?1つ余っていますね」


麗華「真緒さんの分なのだけれど……今日は居ないみたいね」


雅「それなら食べてしまいましょう」


京子「せやな〜食べ物を粗末にしたらバチが当たるさかい。」


麗華「それで、”誰が”食べるの?」








真緒「チース!あーし参上!お〜!ケーキじゃんっ食べていいのっ?」


京子「ほんで、誰が食べるか決まりはったやろか〜?」


真緒「なんで、無視するの〜!」


京子「ふふっ、冗談やさかい。ほな、たんとおあがり〜」







『抱き枕』



麗華「この話は常にわたしが、雅さんを抱っこしている状態で進行するわ」


雅「な、なんですって!?」




〜クッション性〜


麗華「最高ね」


雅「ちょ……どこ触って………んっ…!」



〜抱き心地〜


麗華「最高ね」


雅「服の中にお顔を入れないでくださいな!」



〜香り〜


麗華「最高ね」


雅「まだ……お風呂に入っておりませんわ」



〜味〜


麗華「最高ね」


雅「わたくしは食べられませんわよ!」




おわり!ですわ!

シャンプーの値段はうろ覚えなので、目安としてお考えください。



読んでくれてありがとー!

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