『ゆりですわ劇場』 『コリ』 『綺麗なもの』
『ゆりですわ劇場』
麗華「タイトルから分かる通りまた、4コマ小説をやりたいそうよ」
京子「作者はんが適度に手抜きが出来る〜言うてはるさかい。せやから、堪忍してな〜」
麗華「そんなのだと思ったわ。次回から名前の横に数字がありましたら、4コマ小説という事でよろしくお願いしますね」
京子「ほな、今日のお題はなんやろか〜?」
麗華【カラーコンタクト】だそうよ」
1.麗華「ねぇ、カラコンがあるのだけれど雅さん使ってみない?度も入っているわよ」
2.雅「我、契約に従い汝の理を示す」さっ
3.先生「雅さん!赤色のカラコンですかっ?とってもかっこいいです!」
4.麗華「違うものが見えてしまったようね」
『コリ』
麗華「ねぇ、知っているかしら?」
雅「何かしら、麗華さん。」
麗華「胸もこるのよ」
雅「……は、はい?」
麗華「だから、おっぱいもこるって言ってるのよ」
雅「こってませんわよ!」
麗華「わたしが、ほぐしてあげるわ」
雅「ちょっと!なんですの、その手は!?やめてくださる!?」
麗華「大丈夫よ、やさ〜しく揉んであげるから…」
京子「雅はん、冗談やさかい。」
麗華「ちっ…」
雅「むぅぅう〜っ! 麗華さん!また騙しましたのね!」
『綺麗なもの』
麗華「そろそろ夏も終わりね」
雅「そうですわね」
麗華「……花火」
雅「何かしら、麗華さん?」
麗華「花火を見に行きましょう」
雅「どうしましたの急に…」
麗華「別に。ただ夏の思い出に綺麗なものを見ておこうと思っただけよ」
*
ぱぁーん!ぱらぱら〜
麗華「綺麗ね」
雅「そうですわね!」
麗華「ねぇ、花火って下から見ても、横から見ても丸く見えるそうよ。貴女は下から見る?それとも横から?」
雅「そうですわね………って!麗華さん見てないじゃないですか!」
麗華「見ているわよ」
雅「……どうして先ほどから、わたくしを見ていますの? 花火をご覧になりませんの?」
麗華「さぁ?なんででしょうね」
雅「………………」
雅「………あっ」
麗華「ふふっ、答え合わせは必要かしら?」
おわり!ですわ!
読んでくれはってほんま、おおきに〜!




