表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
42/280

『ゆりですわ劇場』 『コリ』 『綺麗なもの』




『ゆりですわ劇場』



麗華「タイトルから分かる通りまた、4コマ小説をやりたいそうよ」


京子「作者はんが適度に手抜きが出来る〜言うてはるさかい。せやから、堪忍してな〜」


麗華「そんなのだと思ったわ。次回から名前の横に数字がありましたら、4コマ小説という事でよろしくお願いしますね」


京子「ほな、今日のお題はなんやろか〜?」


麗華【カラーコンタクト】だそうよ」




1.麗華「ねぇ、カラコンがあるのだけれど雅さん使ってみない?度も入っているわよ」


2.雅「我、契約に従い汝の理を示す」さっ


3.先生「雅さん!赤色のカラコンですかっ?とってもかっこいいです!」


4.麗華「違うものが見えてしまったようね」








『コリ』



麗華「ねぇ、知っているかしら?」


雅「何かしら、麗華さん。」


麗華「胸もこるのよ」


雅「……は、はい?」


麗華「だから、おっぱいもこるって言ってるのよ」


雅「こってませんわよ!」


麗華「わたしが、ほぐしてあげるわ」


雅「ちょっと!なんですの、その手は!?やめてくださる!?」


麗華「大丈夫よ、やさ〜しく揉んであげるから…」







京子「雅はん、冗談やさかい。」


麗華「ちっ…」


雅「むぅぅう〜っ! 麗華さん!また騙しましたのね!」










『綺麗なもの』



麗華「そろそろ夏も終わりね」


雅「そうですわね」


麗華「……花火」


雅「何かしら、麗華さん?」


麗華「花火を見に行きましょう」


雅「どうしましたの急に…」


麗華「別に。ただ夏の思い出に綺麗なものを見ておこうと思っただけよ」








ぱぁーん!ぱらぱら〜



麗華「綺麗ね」


雅「そうですわね!」


麗華「ねぇ、花火って下から見ても、横から見ても丸く見えるそうよ。貴女は下から見る?それとも横から?」


雅「そうですわね………って!麗華さん見てないじゃないですか!」


麗華「見ているわよ」


雅「……どうして先ほどから、わたくしを見ていますの? 花火をご覧になりませんの?」


麗華「さぁ?なんででしょうね」


雅「………………」


雅「………あっ」


麗華「ふふっ、答え合わせは必要かしら?」





おわり!ですわ!


読んでくれはってほんま、おおきに〜!

評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

↑ページトップへ