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『↑』 『変わるもの』 『忘れ物』

『↑』



雅「さぁ!今日もゆりですわ!が始まりますわよ!」


麗華「ちょっと待って」


雅「なんですの?麗華さん?」


麗華「これ何よ」


雅「今日からまた台本形式を使用するそうですわよ。」


麗華「じゃあ今までの分はどうするのよ?」


雅「全話、既に台本形式にしてありますわよ」


麗華「なんですって!?」


雅「作者が一晩でやってくれましたわ!」


麗華「………そう。」


作者「とっても疲れました」


麗華「あなたは出て来ちゃダメじゃない!」








『変わるもの』



麗華「それで、台本形式だと何が変わるのかしら?」


雅「特に変わりませんわ」


麗華「じゃあなんで変えたのよ!」


先生「こうやってすぐに入ってこられるからですよっ」


麗華「あら、先生いらしてましたのね」


先生「それはそうと、お2人とも夏休みの宿題は終わりましたかっ?」


麗華「もちろん」


雅「………ぷいっ」


麗華「雅さん。終わったのかしら?」








雅「……やって来ましたけどお家に忘れてしまいましたわー」


麗華「それは、やっていない人が言うセリフよ」






『忘れ物』



麗華(お部屋のお片づけでもしようかしら。最近あまり出来ていなかったしね)


麗華「これは…いる。これもいる。……これも〜…いるわね」


麗華「あら?これは……前に雅さんが付けていた……」


麗華「…………」


麗華「…………」ひょこ





れいかにゃん「……れ、れいかにゃんだ、にゃん?」






雅「(京子さん今の撮りましたか!?)」


京子「(バッチリ録画しといたさかい)」




おわり!ですわ!


読んでくれてありがとー!

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