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『歌』 『どっち?』 『クリーム』




『歌』



雅「みやびん歌いますわ〜!」


雅「ゆっりゆらららららゆりですわ♪

ゆっりゆららららららゆりですわ♪

ゆっりゆららららららゆりですわ♪」


雅「………だい・じけ・ん♪」


麗華「その歌詞の方が大事件よ!」








雅「………よ〜し、行きますわよ〜!1.2.3.4!」


麗華「続けるの!?」







『どっち?』



京子「たい焼きには養殖もんと、天然もんがあるさかい」


雅「そうでしたの!?知りませんでしたわ」


麗華「1匹のみを型で焼くのが天然物で、まとめて10匹くらいを同時に焼くのが養殖物よ」


京子「せや〜、一度に焼ける効率がちゃいますから、一般的には養殖もんが普及しとりますえ〜」


麗華「天然物は1匹、1匹丁寧に焼くから美味しいわよ。」


京子「ところで、雅はんのは天然もん、それとも養殖もんなのやろか〜?」


雅「天然物ですわよ!」







麗華「わたしが育てたから、養殖物かも」


雅「ちょっと!麗華さんっ///」


京子「ふふっ、ほんに2人は仲良しさんではんなりとしはりますな〜」






『クリーム』



雅「麗華さん。このケーキはどうやってたべますの?」


麗華「このケーキはね、最初に下のイチゴピューレをストローで飲むのよ」


雅「ケーキなのに飲みますの!?」


麗華「そうよ。その後にこうやって……スプーンで全体を混ぜかながらクリームと、イチゴを食べるのよ」


雅「ややこしいですわね……」


麗華「ふふっ、雅さんにはまだ早かったかしら?」


雅「むぅぅううっ〜!またバカにしてますわね!」


麗華「はいはい、ごめんね〜。 ほら、あーんっ」


雅「……はぁむ………美味しいですわ!」


麗華「このケーキなら、おっちょこちょいな雅さんでも口にクリームが付かないわね。」


雅「普段からクリームが付いてるみたいな言い方はやめていただけるかしら?……それでこのケーキはなんというケーキですの?」


麗華「そんな事も知らないで食べてたの? 『ヴェリンヌショートケーキ』よ」



おわり!ですわ!

麗華「このケーキは普段甘い物を控えている作者がとても美味しく食べちゃったそうよ」


雅「オススメですわよ!」



よんでくれてありがとー!

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