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『部活』 『漫才』 『2nd』


『部活』



麗華「作者は考えました。」


雅「唐突に何なのかしら麗華さん」


麗華「登校日以外で先生を出す方法を」


雅「確かにこの小説の作者は先生がお気に入りですが……」


麗華「こうすれば先生を夏休み期間中でも出せるわ」


雅←美術部


麗華←美術部


京子←美術部


雅「どうして美術部ですの?」


先生「先生が美術の先生だからですっ」


雅「先生!?いらしてましたのね!」


先生「先生無双の始まりですよ!」






真緒「あーしも一応美術部って事でよろ〜!」






『漫才』



先生「先生です!」


雅「雅ですわ! 本日はショートコントをいたしますわ!」


先生「ショートコント、店員です!」


雅「いらっしゃいませ〜」


先生「あの、注文いいですかっ」


雅「ご注文をどうぞですわ!」


先生「身長が欲しいです!」


雅「こちら、カルシウムたっぷりの牛乳になりますわ!わたくしも毎日飲んでいますのよ!」


先生「……って!それ別の所が大きくなってますよっ」





雅・先生『「どうもありがとうございました〜」』







麗華「実際は牛乳よりも、豆乳の方が効果があるわよ」


京子「ふふっ、麗華はん。えろう詳しやすな〜」





『2nd』



雅「ショートコント、ボードゲームですわ」


麗華「まだ続くのそれ!?」






雅「先生、オセロで勝負ですわよ!」


先生「望むところです、雅さんっ」


麗華「もう、部活動なんて御構い無しね」







先生「黒く染まれ、我が漆黒よ…!」


ぱちっ


雅「わたくしの望みを叶えなさい、白き聖女よ!」


ぱちっ


先生「終末の時は来た…」


ぱちっ


雅「雅の名において命じますわ。闇を払え!わたくしの【豊カナル胸元アヴァロン】」


ぱちっ






麗華「ねぇ!ツッコミ待ちなの!?そうなの!?」




おわり!ですわ!


読んでくれてありがとー!

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